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国民負担、総額4兆円!「第2もんじゅ」のずさんな計画書スッパ抜く(週刊現代)


息を吹き返した「ムラの有力者」たちが、また集まって悪だくみしている。廃炉は何とか避けたい。もしダメなら、「2号機」を作ってやる―さんざん血税をムダにしておきながら、まったく懲りていない。

「(もんじゅは)まだ廃炉が決まったわけではないですよね。将来を考えたら続けるべきだと思いますよ。批判はありますけど、エネルギー資源の乏しい日本にとっては、将来的に絶対に役に立つはずですから」

自宅前での本誌記者の問いかけにこう答えたのは、児玉敏雄・日本原子力研究開発機構理事長。高速増殖炉「もんじゅ」の運営方針を、たった5人で決める政府の「高速炉開発会議」メンバーで、三菱重工副社長まで務めた人物である。原子力ムラの「ドン」のひとりだ。

実用化のめどが立たない「もんじゅ」のような高速増殖炉の開発は、米国や英国では断念されている。それなのに彼らは、まだ巨額の税金をつぎ込むつもりなのだ。児玉氏は事もなげにこう続けた。

<以下省略>

※引用元:

国民負担、総額4兆円!「第2もんじゅ」のずさんな計画書スッパ抜く(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50495


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • ほんまに、ふざけてるな!俺は税務署や、社保にどれだけ頭下げたと思う!(笑)四兆あったら、年金も破綻免れませんか?消費税の議論はもうちょっと後になるはず…情けないな!三菱はどれだけ抜いたんや!理事長の給与もすごいな!
  • 毎年貿易赤字を出しながらわざわざ石油を輸入して古い火力発電所をフル稼働させてる方がやばいと思うんだけど。資源がないのに原発廃止てw原発は核融合発電までの中継ぎ。
  • ベンチスケールの検討結果があればみてみたい。いきなり死人が出るような事故が起きる実機をつくるアホな企業なんてない。自称賢い人たちの汗と涙の結晶。
  • ★世耕経産大臣が主宰する「高速炉開発会議」は、松野文科大臣、原研理事長の児玉敏雄氏、電事連会長で中部電力社長の勝野哲氏、三菱重工現社長の宮永俊一氏の5人。
  • どうしてもやりたいんなら、国の事業ではなく、民間企業を立ち上げてそこでやれ。 つーか、単純に無駄遣いはやめろ。今までドブに捨てた分、取り戻せないだろ?




















































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