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もんじゅ廃炉、地元憤り「国策協力 何のため」…高速炉技術継承を危ぶむ声も


 政府が19日、廃炉の方針を示した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)。20年以上にわたり国策に協力し「夢の原子炉」実現のために歩んできた地元には波紋が広がり、憤りの声が上がった。「資源貧国・日本」にとって高速炉開発はエネルギー安全保障上は必須。「技術の継承が途絶える」。もんじゅの開発に携わった職員からも懸念が漏れた。 

 「地元に説明せずに方針を決めた。何のために国策に協力してきたのか」

 もんじゅが間近に見える敦賀市白木地区の元区長、橋本昭三さん(88)は政府の廃炉方針に語気を強める。

 15戸約60人が暮らす集落はもんじゅ受け入れ後、環境が一変した。敦賀半島の北端で、かつては市中心部まで徒歩で5~6時間を要したが、今では道路が整備され、関連会社での雇用も生まれた。

<以下省略>

※引用元:

もんじゅ廃炉、地元憤り「国策協力 何のため」…高速炉技術継承を危ぶむ声も:イザ!

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/161219/plt16121915240021-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 元々原発関連の仕事してた知り合いの鉄工所は、震災以降は仕事さっぱりみたいやけど…。 まぁ地元に原発あったらさすがにうはうはやろね。
  • 無策の自治体でも、協力した見返りは交付税・固定資産税などで十分支払われて居る!!!これ以上要求するのは只のタカリだ!!!
  • “15戸約60人が暮らす集落”<このために今後もんじゅに数千億円を費やすことも、放射性物質まみれの液体ナトリウムの危険性は放置できない。
  • 気の毒だと思うが、福一事故の現実を見たら可能性に賭ける方が間違い。管理出来ないんだから。
  • 原発中毒にさせられた地元住民は何の地域振興策もないまま廃炉決定じゃ怒るでしょ。日本は自然エネルギー大国、ここでも産経呆。




















































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私たちは、特に地元の人たちを糾弾すべきだ。

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