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「マスゴミ批判」がこの国にとって「百害あって一利なし」である理由(辻田 真佐憲)


「今年の言葉」とはかくあるべし。そう言いたくもなる。オックスフォード大学出版局は、11月中旬、2016年に注目を集めた言葉に「ポスト真実」(post-truth)を選んだと発表した。どこぞの「流行語」とは比べものにならぬ、衝撃的だが、時代の的を射た言葉である。

客観的なデータや事実よりも、感情や個人的な信条へのアピールが、世論形成に大きな影響を及ぼしてしまう。「ポスト真実」は、そんな状況を指し示す。ブレグジットやトランプ現象を通じて、英語圏で使用頻度が急増したという。

もちろんこうした問題は、大衆社会の負の面として昔から認識されてはいた。ただ、SNSの時代になってそれが可視化され、より目立つようになった。

インターネット上には、政治家(だけに限らないが)に関して嘘のニュースや合成画像、根拠のない噂話やデマが、思想の左右を問わず大量に出回っている。そうした情報は、アルゴリズムの最適化によって、グーグル検索やフェイスブックのニュースの上位に表示され、あっという間に広まってしまう。紙媒体などと異なって、訴えられることも少ないので歯止めがかからない。

<以下省略>

※引用元:

「マスゴミ批判」がこの国にとって「百害あって一利なし」である理由(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50470


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • もしまとめサイトが記事の責任を取ってたら、百万回潰れてもまだ足りないでしょうな。 >われわれがマスコミを検証できるのは、情報が基本的にオープンになっているからだ。(中略)これに比べ、「まとめサイト」の隠密性は異常というほかない。
  • オルテガらの指摘のように大衆社会と専門家は相性がよく、今後益々専門家の存在感は増す。 しかし、社会全体をある程度アバウトに語る「素人談義」の必要性を忘れてはならない。
  • 「「まとめサイト」には不確かな情報が多く、デマや合成写真などの温床になっているものもある。その影響力は決して侮れない」 まさしく。左派は「まとめサイト」への危機意識が薄すぎないか。左派を冷笑中傷するサイトばかりよ。
  • 研鑽を積んだ立派な先生はまとめサイトなどお嫌いでしょうが、回数を重ねると、これは分かって書いてる、これは煽り役、これは無い…って見えてきたりしますよ。#まとめサイト
  • (ミイラ取りがミイラに)現在を見ると「ポスト真実」社会でも似たことがいえそうだ。フェイクニュースの管理者は営利目的でやっている。もしかするとどこかの政府がこれを都合よく利用しているのかもしれない




















































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