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「あちこちで火の手、空襲のよう」 糸魚川の大規模火災


 大規模な火災にあった新潟県糸魚川市本町で呉服屋を営む男性(62)は、昼ごろの緊急避難指示で店舗を出た。「あちこちから火の手が上がって空襲のようだった。今、店の中まで火が入ってきている。うちが燃えたら、隣にも燃え移ってもっと大変なことになる」と心配そうに見ていた。

 「築80年以上の建物が立ち並ぶ通りで、酒屋や料亭、旅館など糸魚川を代表するような建物が焼けてしまった。ここのシンボルだった。これ以上、飛び火しないで欲しい」と話した。

 火災現場近くに住む男性は「午前11時ごろ、消防のサイレンなどが騒がしかったため、家の外に出た。あたりは煙が充満していた。しばらくすると、風にあおられて、その火の粉が、家々の瓦の間に吸い込まれるように入っていった」と語った。また、「このあたり一帯は、築数十年以上の古い木造住宅が密集している。火事になったらまずいなとは思ったこともあるが、まさか、ここまでとは……」と話し、肩を落とした。

<以下省略>

※引用元:

「あちこちで火の手、空襲のよう」 糸魚川の大規模火災:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJDQ5VMCJDQUTIL03W.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • この表現だと市内全域に渡って燃えてるような印象になるんだが、動画見る限りごく一部なのな。見出しで印象操作(というか風評被害レベル)はどうよお前(朝日)
  • 未だ鎮火に至らず火災規模の大きさが伺えます。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。また糸魚川市消防団員の皆さん、大変お疲れ様でした。
  • 不運な事に、強風に煽られた事による被害の拡大化。火元となったラーメン屋の店主はさぞかし責任を感じてるだろうな。火事ってこういう事があるから余計に怖い…
  • 震災の年、列車待ちの間に駅前通りを散策したことが。「海が見える街並み!」と感激したのに、そうか・・・、その街並みが、か・・・。
  • 普通の人は明治大正の頃によくあった「大火」というものを連想するんじゃないかと思うんだが。 「空襲」って単語をわざと表に出すあたりがいつも通りのマスメディア。




















































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