ホーム

記事一覧

RSS

「歴史的」「アジアが先」=真珠湾訪問、評価二分―各地の戦争資料館長

 安倍晋三首相が28日(日本時間)、犠牲者を慰霊し、二度と戦争を繰り返さない決意を表明した真珠湾訪問。日本にある戦争や平和関連の資料館館長らからは「歴史的に(意義が)大きい」との評価の一方、「謙虚さが足りない」など批判的な声も上がった。

 広島県の呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長の戸高一成さん(68)は「両国の責任者が、直接真珠湾で慰霊したことに意味があり、非常に良かった」と評価する。首相が謝罪しなかった点も「戦争はどちらかが一方的に悪いわけではない。謝罪ではなく反省するもの」と指摘。両首脳の未来や次世代に向けた演説を含め、今回の訪問を「歴史的に大きい一つのアピールになった」と称賛した。

 一方、東京大空襲・戦災資料センター館長で作家の早乙女勝元さん(84)は、演説で強調された同盟関係について「純粋な平和同盟ではなく軍事同盟だ」と懸念。沖縄県で再開された普天間飛行場の移設工事に触れ、「『和解』や『寛容』という言葉が空虚に聞こえる。日本が侵略と植民地支配を繰り広げた中国や朝鮮半島への謝罪が先ではないか」と疑問を呈した。

<以下省略>

※引用元:

「歴史的」「アジアが先」=真珠湾訪問、評価二分―各地の戦争資料館長 | ニコニコニュース

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2571543


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 戦後総額幾らの復興支援金流したと?的外れな乞食めいた発想止めませんかね、謝罪で終わる問題なら既に終わってるよ。
  • どさくさに紛れて植民地支配だの普天間を持ち出した時点でお察しだわ。結局こういう事を言う人は幾ら何をしても難癖付けて結局文句しか言わんだろ。
  • うーん、実に対照的な意見。一番上の意見が一番謙虚で的を得ているのに対し、あとの二つは妄想と自虐に凝り固まっている。
  • 「歴史的」「アジアが先」=真珠湾訪問、評価二分―各地の戦争資料館長(時事通信) サンフランシスコ平和条約と個別協約で公式な和解はしたはず。その上で官民通じて個々人が私的な和解を積み上げてきたんじゃないの? あと和解が必要なの?
  • まあ、オバマの広島訪問への返礼と言う意味でも妥当でしょ。と言うか、慰霊碑訪問なら靖国行くのと何が違うのか。そんなに戦没者につば吐きたい?




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: