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安倍首相所感「和解の力」全文


安倍総理大臣の所感の全文です。

オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。

パールハーバー、真珠湾に、いま私は、日本国総理大臣として立っています。

耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。

降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い、静かな入り江。

私のうしろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。

あの、慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。

そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。

亡くなった、軍人たちの名が、しるされています。

祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、さまざまな地から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅蓮の炎の中で、死んでいった。

<以下省略>

※引用元:

安倍首相所感「和解の力」全文 | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161228/k10010822371000.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 空疎な美辞麗句の羅列された演説をメディアはなぜ持ちあげるのか。戦争の原因も、責任の所在も語らず死者を讃えるばかりの安倍とオバマの演説の交換は、結局戦争の肯定につながらないか。
  • 疑問符のある言葉も出たり、主語をぼやかしたり、行動はどうなのと思うところがあるが、まとまっている。書いた中の人が凄いかもしれないけど。 政治的勘の良さが野党が攻めあぐねる理由かと
  • 寛容は大切だ。相手のためだけではなく、寛容になることで自らの心が軽くなり、建設的な考え方ができるようになることで、前に進むことができる。
  • 現政権の「左傾化」が現れていて面白い。アメリカの傘の下の戦後民主主義を肯定するようなこといってるけど、それ、あなた方が本心では一番嫌いなヤツじゃないの。
  • 寛容の心、和解の力、言行一致を心から願います。そして戦争とは、『軍隊と軍隊が戦う』事ですが、『真珠湾の犠牲は、アメリカ軍人で広島、長崎は、民間人』という忘れては、なりません。




















































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