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「トヨタ1強」時代の始まり 2016年クルマ業界振り返り

 2016年を振り返って、世界の自動車産業にとって最大の変化は何だったかを考えると、年初のダイハツ完全子会社化から始まったトヨタの巨大アライアンス構築だろう。

 2015年5月に突如マツダとの業務提携への基本合意を発表して以来、明くる2016年8月には前述のダイハツの完全子会社化を終え、すかさず10月にはスズキとの提携検討開始を発表した。アライアンスは、まだまだ詳細未定の部分が多いが、それでも、各社の社長が公式に記者会見を開いた意味は大きい。トヨタは自動車メーカーのハブになろうとしている。

※引用元:

「トヨタ1強」時代の始まり 2016年クルマ業界振り返り | THE PAGE(ザ・ページ)

https://thepage.jp/detail/20161231-00000004-wordleaf


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 排ガス検査偽装でトラブったVWに生産台数でトヨタは負けたのに「1強」? ボッタクリ価格・低技術力・下品なヤンキーデザインと三拍子揃ったトヨタの未来は暗い。
  • 中央への圧力を持つVWグループと違って、今のトヨタグループは政治(東京)とはやや距離を取る感=強さであり弱さ? 日産は東京でグローバルに解体された感じ。
  • 『正直な話、このZEV規制は正気の沙汰とは思えない』という話。排気ガス規制マスキー法も言でも言われてましたが日本のメーカーはクリアしてました。
  • PAGE) 豊田章夫社長になってからの変化や北米での厳し過ぎる環境対策に向けてなど、急速な変化の内容がよくわかった! 1強の意味は自然な流れ
  • 北米のZEV規制、アメリカ人のたまに爆発する理想主義だなあ。これ、さすがに完全達成はトヨタもGMもVWも無理では。






























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