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シリコンバレーが戸惑う日本の起業家の質問


 先日、福岡市の「グローバル起業家育成プログラム」の参加者がシリコンバレーにやってきて、こちらのスタートアップ(ベンチャー企業)を訪問した。彼らからは日本とシリコンバレーにおける起業に関する様々な質問が寄せられた。シリコンバレーの起業家たちはその多くに快く答えていた。

札幌市生まれ。サンフランシスコ州立大学デザイン学科在学中からウェブサイトのデザイナーとして活躍。卒業後の2004年にブランディング・ユーザーエクスペリエンスデザインを手掛けるビートラックスを設立。趣味はバイク、テニス、ロック音楽。

 だが、シリコンバレーの起業家たちを困惑させる質問もあった。年商や利益、投資総額といったお金に関する質問だ。彼らはけげんそうな表情で「わからない」「知らない」「なぜそのようなことを聞くのか」と応じ、違和感を持っていた様子だった。

<以下省略>

※引用元:

シリコンバレーが戸惑う日本の起業家の質問 ブランドン・ヒル(米ビートラックスCEO)

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO11093760W6A221C1X12000/


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • タイトルと序盤はキャッチーに見せているけど、本質は後半。日本との対比を語るなら、投資に対する感覚の違いや、終身雇用ベースの雇用のシステムもセットかも。色々な面で、企業には堅実さが求められる
  • これは、社会に貢献する仕事には正当の報酬が与えられる世界だからこそ成立する話で、社会に貢献していても正当の報酬が与えられない日本においてズレていても仕方ないのでは。
  • シリコンバレーではお金儲けを考える人間は軽蔑されるとの事だけど、見て来たドキュメンタリや記事とは大分感じが違う話し。見て来た物が偏ってるから?記事が真実なら、お金は棄てるつもりでないと。
  • こんなんシリコンバレーのごく一部のサークルだけ。 私も現地は良く知ってる。利益至上主義でみんな苦しんでる。 結局、倒産か買収され企業を育む文化はない。
  • 日本の社会の上の方の人って、洗脳されたみたいにエビデンスは数字で出すという思考停止に染まってる。数字=お金。だからどうやって社会に変化をもたらせるかという所が理解できない。




















































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