ホーム

記事一覧

RSS

戦後日本に「初詣」が定着した意外な理由~実は最近のことだった!?(畑中 章宏)


神社仏閣の初詣の人出は2008年(平成20)に過去最高となる9818万人を記録し、翌09年には前年を上回る9939万人を突破した。

警察庁は09年の発表を最後に初詣の人出調査の発表を取り止めたことから、警察庁の記録においてはこの年が過去最多の人出記録となっている。

しかしその後も、初詣の人出は衰えをみせていない。

年の始めにあたり、「今年1年がよい年でありますように」と願うことは、多くの日本人にとって、素朴で切実な思いの現われだろう。

ところが、正月三が日に、地元の氏神社や菩提寺ではなく、郊外や遠方の社寺に初詣に出掛ける「風習」は、明治時代中期に成立したという説が交通史の立場から唱えられている。

その年の「恵方」にあたる社寺に参る「恵方詣で」や初天神・初不動・初午・初巳などの「縁日」にこだわらない「初詣」という言葉は、1885年(明治18)の『万朝報』記事中の、川崎大師(金剛山平間寺・神奈川県川崎市)への正月参詣を指す際に初めて登場したというのだ。

<以下省略>

※引用元:

戦後日本に「初詣」が定着した意外な理由~実は最近のことだった!?(畑中 章宏) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50561


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 漫画『いじわるばあさん』で、原因は忘れたが神社への仕返しにばあさんが事故を起こした車にポイと当該神社の交通安全お守りを投げたのを思い出した。下記にある、はやりだした時期と重なるのではないか?
  • 「新勝寺は、不動明王を本尊とし、近世には江戸への出開帳で庶民の信心を集め、日清戦争の頃からは鉄砲玉から身を守る『身代わり札』で信仰を広めた」他。
  • 初詣を「現代日本人の宗教文化」として解釈する分には全く良いと思うし、僕は今年もありがたく初詣に行きます。ただ漫然とありがたみを感じるのは嫌で、由緒や歴史に「筋が通っているか」は確認したいですね。
  • 記事、間違い。神社に昔は初詣大型観光バス連ね大晦日~元旦朝は夜祭みたいに騒がしく寝られなかった。交通安全なんて車買ったら直ぐ年中してる。これお寺も正月に儲ける話→>#戦後日本に「初詣」が定着した意外な理由~実は最近のことだった!?
  • しかし敗戦は、日本人の神仏に対する崇拝観念を揺るがせることとなり、「大東亜戦争」に積極的に加担した神社神道や仏教諸派は大きな打撃を蒙ることになる。

























関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: