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タクシー代わりに救急?実態調べます 消防庁が方針

 救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めた。不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげる。2018年にも始める。

 15年の救急車の出動数は10年前より1割以上増えて、初めて600万件を超えた。タクシー代わりや軽い症状で利用する例も含まれているとみられるが、詳細なデータはない。出動の要請が増えると、遠くの消防署から救急車が駆けつけることになり、現場到着が遅れる懸念がある。

 このため、消防庁は今年度から統計の見直しに着手。自治体や専門家の意見を踏まえ、現場の救急隊が緊急性が低いと判断したケースのうち、無料であることが目的▽医療機関で優先的に診てもらうことが目的▽受診できる医療機関がわからなかったことによる要請▽軽いけが――など、9項目に当てはまるものを「必要性が低い」と位置づけて集計する。項目の内容は必要に応じて改定する。

<以下省略>

※引用元:

タクシー代わりに救急?実態調べます 消防庁が方針:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJDG462XJDGPLBJ002.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 高齢者を除く、障害者手当を受給している者および生活保護受給者に対しては、使用に制限を掛けても良いのでは。
  • プロパガンダが功を奏しているな。「救急車有料は当たり前。貧乏人は早く死ね」と。結局、手遅れになるまで我慢することになる。
  • どの世代が一番不要な利用してるか結果が気になる。 個人的には年寄り世代が圧倒的に多いと思う。
  • 境界がきちんと決められるものだろうか。医師が救急車に乗って現地診察をするか、一部有料化などを考える時期では。
  • 軽症だという医療従事者の見解と、本当はタクシー代わりに使っているけど「重症だと思った」と主張するズル賢い人の溝は埋まらない。




















































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