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キユーピー45年ぶり、山崎製パン26年ぶり。食品工場、国内新設のなぜ

 キユーピーや山崎製パン、日清食品などの大手食品メーカーが、国内で工場投資を活発化している。少子高齢化による人口減少や価格競争などで、国内の食品市場は先行きに希望がないと思われがちだ。しかし、メーカー各社は「商機あり」と見て、新工場やラインの増設に動いている。

 キユーピーは2017年4月から、神戸市東灘区にあるマヨネーズの主力工場を全面稼働させる。山崎製パンも神戸市西区にパン工場を同年1月、着工する。日清食品(東京都新宿区)は滋賀県栗東市に、即席めん新工場の建設を決めた。テーブルマークやケンコーマヨネーズも、冷凍食品と総菜で新工場建設に動いている。

 16年10月に、一部稼働を始めたキユーピー神戸工場。「マヨネーズ」「キユーピーハーフ」「深煎(い)りごまドレッシング」といった家庭用調味料の基幹商品を手がける。マヨネーズ主力工場の国内新設は45年ぶりだ。工場内はロボットがフル稼働し、単純作業や危険な作業を人手から置き換え、分業する。

<以下省略>

※引用元:

キユーピー45年ぶり、山崎製パン26年ぶり。食品工場、国内新設のなぜ

http://newswitch.jp/p/7434


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • こういうの読むとまた、「液体ミルク」だけが技術的にも流通的にも難しい理由なんて、政治的な何かしかないだろって思うわ。
  • こちとらしがない中小企業だが、同じ食品メーカー勤務としては、羨ましい。弊社の経営陣、メーカーなのにプロダクト改革じゃなく”現場力”とか言ってるだけだもんなあ。
  • ターゲットは急増するお一人様らしい。 東京など関東圏も女性も50%以上未婚だし使える金はあると思う。 でもうがった見方すれば何か税制優遇とか補助とかあるんだろうな
  • 裏を返せば、日本の伝統的な食文化は破綻しているという見方も。長期的にはとても心配だ。
  • 一言でいえば、市場がそれを求めているのでしょうか。 TPP議論で食の安全、農業をはじめ国産志向が高まった?




















































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