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ついに「難民批判」を解禁したドイツ政府の驚くべき変わり身(川口 マーン 惠美)


謹賀新年。

ドイツの元旦は一年の最初の日というだけで、新年は例年通り、除夜の鐘のかわりに爆竹で明けました。二日からは普通の日常が始まっております。

今年もこのコラムで、ドイツを中心に、EU全般の動き、そしてさまざまな個人的見聞なども盛り込んで、幅広く、ドイツの生の雰囲気をご報告したいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ドイツの一年はパーティーで暮れ、パーティーで幕が開く。多くの都市では、中心の広場にステージが設けられ、厳寒にもめげず大勢の人が詰めかけ、賑やかな戸外フェスティバルとなる。たいていすし詰め状態で、最後はカウントダウンで花火。とにかくきらびやかで騒音も激しく「happy new year!」の大騒ぎが延々と続く。

一昨年、ケルンの駅前広場でたけなわだった大晦日の野外パーティーが、集団婦女暴行のるつぼと化したことは記憶に新しい(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47293)。

<以下省略>

※引用元:

ついに「難民批判」を解禁したドイツ政府の驚くべき変わり身(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50646


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • ドイツ政府は突然、難民にかかる多大な費用を問題視し、難民が起こす犯罪の防止法を模索し始め、それをメディアが冷静そうに分析するように変化。市民は自分たちの街で、テロや婦女暴行の不安を感じる日常になった。川口マーン恵美さんのコラム。
  • 「難民のうち犯罪者の割合の多いのは圧倒的に北アフリカ系で、本来なら祖国に強制送還するべきである。ところが、母国の側がなかなか受け入れない。それどころか、チュニジアの首都では市民が立ち上がり(中略)送還反対のデモまでしている。」
  • ドイツが難民批判の世論を解禁と。しばき隊の反応を見たいな。 何でもかんでも「人種差別だ」言って問題をタブー視してきた風潮は、本場のドイツでも風向きが変わってきた。しばき隊に逆風になってきた。反レイシズムの言説の減価償却が始まった。
  • これまでドイツ政府は、「難民は弱き者で、それを助けるドイツ人は善」という線を崩さず、そこに疑問を差し挟む国民を押さえつけてきた。しかし、今、国民はそれを振り切り始めたようだ。慌てた政府は、あっという間に意見を変えた。
  • 民心を抑圧して政治家が自己正義を押し通そうとしても、事実を前には限界に至った訳で。 最大の問題は、その自己正義を押し通そうとしたことで最終的に誰も幸せになっていないこと。




















































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