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カジノ解禁、新たなシノギ 暴力団が手ぐすね

 統合型リゾート施設(IR)整備推進法が成立し、現実味を増すカジノ解禁を「新たなシノギ(資金源)」とみる暴力団が参入を虎視眈々(たんたん)と狙っている。違法な闇カジノを長年にわたって運営し、海外カジノを利用したマネーロンダリング(資金洗浄)にも関与してきた暴力団。カジノそのものだけでなく、周辺産業への参入も検討しているという。警察当局は警戒を強めており、暴力団排除に向けた仕組みや取り組みの検討を迫られている。

運営の経験

 「皮肉な言い方だが、国内で唯一、カジノを運営した経験があるのは暴力団。そのノウハウを使って関与を試みるはずだ」

 捜査幹部は警戒感を強める。

 カジノはトランプを配るディーラー、換金係、警備係などさまざまな職種の確保が必要。特に高額な金額を張れる「上客」を探し、VIPルームに案内して常連に仕立て上げる「ジャンケット」は店の売り上げ向上に重大な役割を担う。「ジャンケットは暴力団が最も狙いやすい職種」(捜査幹部)

<以下省略>

※引用元:

カジノ解禁「新たなシノギ」 暴力団手ぐすね…周辺職参入、貸金業、資金洗浄

http://www.sankei.com/affairs/news/170109/afr1701090015-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • ⇒パチンコ等よりは、はるかにひどい被害がでるのは当然でしょう。警察は、暴力団等が絡んだ犯罪は対処するが、個人が博打で勝手に破産するのは関係ないですからね。何故賛成したか理解できない。
  • まぁそうなるよね、今からでも廃案にしろ、そう思う。与党ベタベタ新聞が報じるのも珍しと思いや、対策は今からでも可というのがやっぱり。
  • そもそもこんな危険性がある法案をむりむりごり押しした大先生たちはどうするつもりだろうかね。S経新聞も毎回お付き合い記事を掲載して大変やね。
  • 普通に内の看板にもケツ頼んで来とったがな(笑)。 同志会の何某先生と元産業省の何某先生(笑)。
  • カジノ法案に賛成投票した議員は暴力団と癒着している? 潔白なら政治資金規正法を改正しろ。 企業・団体からの献金も廃止しろ。




















































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