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エコキャップ推進協、事業費の5割超を「身内」に還流


 ペットボトルキャップのリサイクルを呼びかけているNPO法人「エコキャップ推進協会」(エコ推、横浜市)が2014年度(14年9月~15年8月)、キャップの売却益を主な原資とする事業費の5割超を、子会社を通じて理事長や一部理事らの給与に充てていたことが分かった。事業費の過半が「身内」に還流していたことになる。

 横浜市に提出された事業報告書によると、エコ推は14年度の事業費6139万円のうち、約7割に当たる4157万円を運営事務費などの「業務委託費」として計上し、大半を子会社「スタッフルーム」に支払っていた。

 同社の社長はエコ推の事務局長。社員には、エコ推の矢部信司理事長や矢部氏の家族、一部理事のほか、エコ推事務局のスタッフらが名を連ねる。

 業務委託費のうち3200万円が人件費。矢部理事長は、エコ推の役員報酬(月額20万円)に加え、スタッフルームの社員として毎月35万円の給与を受け取っていた。

<以下省略>

※引用元:

エコキャップ推進協、事業費の5割超を「身内」に還流:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK1B5DPBK1BOIPE01P.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 本当に世の中腐ってるなぁ。”雇用を作るための税金”無くしたらめっちゃ税金安くなるんちゃう。公モラルの崩壊は社会モラルの崩壊。中国化に拍車掛かるね。<
  • これは酷い! 一昨年、エコ推は問題が発覚してたけど、これほど酷いとわっ! 元々のカーブも怪しいけど、特に新理事長に変わってからの腐りっぷりがハンパない!
  • NPO法人なんて絶対に信用しねぇ。旭川の奴もそうだが、詐欺師や怠け者の集まり。人の善意や国の金にたかってる偽善者。
  • まあ、そうだと思った。意味が無いとは散々指摘されているし、気分のための無駄なエコ(もどき)は止めて正しく省コスト(エコ)を目指してそこに税金つかって欲しい。
  • ここだけじゃないだろうな。漢字検定の不正以降、何も変わっていないと思うな。東京都の政官財の癒着も同じだ。




















































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