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全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話(奥野 修司)


2人に1人ががんになる時代である。やがて誰でもがんになる時代がやって来るだろう。あなたががんになったとする。現在、そのがんが原発巣にとどまっているかぎり、治療法として考えられるのが外科手術だ。

ただし、これが転移したりするとやっかいである。外科手術ができないから、あとは抗がん剤となるが、これが問題なのだ。なぜなら、がん種にもよるが、ほとんど役に立たない。抗がん剤で治る可能性はわずか5%なのである。

さらにやっかいなのはその副作用だろう。痛み、発熱、吐き気、嘔吐、しびれ、呼吸困難……。それだけならまだしも、骨髄がやられると白血球や血小板が壊されて死に至ることもある。がんで死んだのか、抗がん剤の副作用で死んだのかわからないことがよくあるのはこういうことである。

 

<以下省略>

※引用元:

全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話(奥野 修司) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50647


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 一見すごそうだけど、 保険適用されないのは製薬会社が儲からないからだなんてディスりが入るのはよくある煽動記事のパターンなのでどこの記事か調べると週刊現代とわかり納得。 まぁ、書かれている通り凄い薬ならいずれ評価され世に出るはずだ。
  • 奥野さんの書いた『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』(文藝春秋2016年11月刊、1620円)も読みたい。新薬承認の仕組みは分かったが、新興国の製薬会社に特許を取られたりしないのか?最後に頼れる薬だね。
  • ガン細胞向けDDSが出来たけど、もとの薬が特許切れで製薬会社に利益をもたらさないから作らない、と。QOL高くなるのは理想的だなあ。
  • 安易に陰謀論に走るのはトンデモの特徴。製薬会社が動かないのは他にもっと単純な理由がある。寛解の例が出ているがそれが例えば10万人に1人ならゴミ
  • P-THPという副作用がない抗ガン剤の話が興味深い。全身転移の腫瘍が消えて寛解に至った人や、消えなかったけど副作用がないおかげで最期まで高いQOLを維持できたと。ただこの魔法の薬、製薬会社が儲からないという理由で保険適用外らしい


















































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