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生活保護「なめんな」、上着にプリント 小田原市職員ら


 神奈川県小田原市の生活保護を担当する職員らが「保護なめんな」などの文字をプリントしたジャンパーを着用して職務にあたり、生活保護家庭への訪問時に着用することもあった。2007年以来使っていたという。

 ジャンパーは胸のエンブレムに「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」や、×印がついた「悪」の字がある。背中には「私たちは正義。不正を見つけたら追及する。私たちをだまして不正によって利益を得ようとするなら、彼らはくずだ」と不正受給を批判する内容の英文が記載されている。

 小田原市では07年、生活保護費の支給を打ち切られた男が市職員3人を杖やカッターナイフで負傷させる事件があった。市によると、当時の生活保護担当職員らが事件後、不正受給を許さないというメッセージを盛り込み、このジャンパーを作った。その後、担当になった職員らが自費で購入。現在は28人が所有しているという。

<以下省略>

※引用元:

生活保護「なめんな」、上着にプリント 小田原市職員ら:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK1K551JK1KULOB026.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • こういう記事にだめに決まっているという態度をとる人で具体的にどこがだめなのかを明示してツイートをする人はあまり多くない気がするな。
  • 市職員が私費でエンブレムを作って不正受給撲滅を決意して業務に当たらなければならないほど、小田原市では生保の不正受給が多くそれを目論む市民も多いという事?
  • 不正請求はいかんけど、やれやれという感じですね。日本は生活保護が人として生きるための「当然の権利」という仕組みでなく、「めぐんでやる」という感じだからね。
  • 過去の事件があり、今回のことを断片的に報道するのは良くない。そこで働く人の背景や気持ちも伝えなければならないと思う→→生活保護「なめんな」、上着にプリント
  • 謝る謝らないは職員さんの自由としても、この後も不正受給は絶対に許さない!って気持ちはもっと全面に出して頂いた方が良いと思います。




















































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