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前局長再就職直前、文科省が関与隠すよう依頼 早大に

 文部科学省が国家公務員法に違反し、前局長の早稲田大学への「天下り」を組織的にあっせんした問題で、前局長が早大に再就職する3日前、文科省人事課が同省の関与を早大に口止めしていたことがわかった。当時は内閣府の再就職等監視委員会の調査は始まっておらず、文科省は法律違反を認識しながら、あっせんに関わったとみられる。

 文科省で大学政策などを担当していた吉田大輔・前高等教育局長(61)は2015年8月4日に同省を退職。10月1日に早大教授に就いた。

 関係者や監視委などによると、同省人事課は15年6~7月、吉田氏の再就職に関し、早大への受け入れの打診や履歴書の送付、採用面談の設定などに関与した。だが、吉田氏が早大に再就職する3日前の15年9月28日になって、同省人事課職員が同省の関与がなかったことにするよう早大に頼んでいた。

<以下省略>

※引用元:

前局長再就職直前、文科省が関与隠すよう依頼 早大に:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK1P5VXCK1PUTIL01Q.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 違憲選挙の政権は、ウソ八百だアベ、パンティ泥棒大臣、イナダカン白紙領収書、アマリ賄賂大臣などなど。そして官僚たちも。日本の腐りきった中央組織( ̄^ ̄)
  • イジメを認定しない教育委員会、天下り斡旋する文科省。 うん、権力者や1部の人間だけの利権と自己保身だけの為の政策や法律そして、ご都合主義の改憲。 子供達の未来が不憫で観られない。 正義や道徳とは?
  • 官僚は、いかに天下り先を作るかと言う事で其の真価を発揮していた。いわゆる独立行政法人がその最たるものである。全部潰せば国の借金も減ると言うものである。一部の人間には気の毒だが。
  • 天下りは絶対になくならない、さらに巧妙になる。しかし、ばれたら今後は財産没収でどうだ。監視委員会は名前だけ解体。
  • 官僚は、癒着体質の政治家集団=自公政権なら、なにをしてもいいと思っているようだが、なめてんじゃねーぞ!








































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