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新基準に10原発「合格」はすべて西日本…東日本が進まぬ理由は?


 九州電力玄海原発3、4号機が原子力規制庁の審査に「合格」したことで、新規制基準を満たす原発は5原発10基となった。ただ、合格した10基はすべて西日本に集中するといった問題も顕在化している。なぜ東日本の原発の審査は遅れているのか-。(社会部 蕎麦谷里志)

地震と津波のリスク

 「奇妙な偶然だが、BWR(沸騰水型)はみんな地盤が良くない」。玄海原発3、4号の審査書案をまとめた昨年11月の記者会見で、規制委の田中俊一委員長はそう述べ、西日本の原発を優先している意図はないことを強調した。

 BWRとは原子炉の型の名称で、東日本の原発で多く採用されているタイプ。福島第1原発もこの型だ。これに対し、西日本ではPWR(加圧水型)というタイプが多く採用されている。

 玄海原発はこのタイプで、これまで規制委の審査に合格している原発10基はすべてPWRだ。両タイプとも発電の基本的な仕組みは同じだが、PWRは格納容器が大きいなどの特徴があり、規制委の審査も別々のチームがあたっている。

<以下省略>

※引用元:

【原発最前線】新基準に10原発「合格」はすべて西日本…東日本が進まぬ理由は?

http://www.sankei.com/premium/news/170120/prm1701200020-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 次に原発事故が起こった時、近くに居れば必ず被曝する事を官僚は知っている。たから東日本での原発再稼動は極力避ける。絶対に安全なら原発は霞ヶ関に建設するべきだ。
  • 東でやっても反対が強いから再稼働は困難。西にとってフクイチ事故は他人事だから了解へのハードルが比較的低い。
  • 安全とか言うが東北震災は誰も想定出来なかった。 将来想定以上の災害が起こらないと誰が保証できるのか?
  • プルトニウムを取り出すためのプルサーマルをやってた福島第一3号機は爆発したし、現在、プルサーマルが可能なのは、西の高浜3、4号機(関西電力)、伊方3号機(四国電力)、玄海原発3号機(九州電力)というわけ。地盤が良いからとデマ飛ばすな
  • 何故って、何を当たり前のことを言ってるのか。西より地震多いわ、そもそもの稼働年数が結構長いわ、東電に至っては問題外。






































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