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<安倍首相>辞任を「覚悟」…南スーダン、自衛隊員死傷で


 安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、首相辞任の覚悟を持つ必要があるとの認識を示した。「辞任する覚悟はあるか」との質問に対し、「もとより(自衛隊の)最高指揮官の立場でそういう覚悟を持たなければいけない」と述べた。

 民進党の江田憲司氏が故橋本龍太郎首相の秘書官時代に発生したペルー日本大使公邸占拠事件について「橋本内閣では人質に犠牲者が出た場合、首相か官房長官が辞めると話していた」として覚悟をただした。南スーダンの自衛隊部隊には「駆け付け警護」など新たな任務が付与されている。首相は現地の治安情勢について「極めて厳しい」との認識も示した。

 また、ロシアとの平和条約交渉に関し「私はバトンを渡そうとは考えていない。私の手で締結しようと考えている」と述べ、在任中の解決に強い意欲を示した。

<以下省略>

※引用元:

安倍首相:辞任を「覚悟」…南スーダン、自衛隊員死傷で - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170202/k00/00m/010/117000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • こういうのは法案が通る前に終わらせる話。 もはや任務に就いて、様々な事態が現実性を帯びる段階で、『もし死んだら』と国会で話される家族の身にもなれ。
  • 江田憲司議員は、まず同じ民進党内にいる野田元首相と元関係閣僚の「覚悟」を問うべきではないですか。「軍事的緊張は限定的」で派遣を決定したのは民進党の前身、民主党ですよ。
  • 辞任を頬めかしている総理は自信喪失になっているのだろう。一刻も早い新総理を選ぶ必要があるね。肝心は憲法改正を疎かにして着た結果、
  • 揚げ足取りの議員ばかりで嫌になる。建設的な意見が出せないから、民進党の支持率が上がらないことがわかっていない。
  • www.とんでもないアホの応酬。兵は任務達成が最優先。結果、命を失うも覚悟の上、最高指揮官が一々交代するバカはない。
  • 民進党の政治家はまるで他人事の質問だ。責任は全政治家にあると思うが国民の安全を政治家が担っていることを認識すべき。
  • 普段「自衛隊員の命が!」とか言ってる は、この発言を聞いて一刻も早い自衛官の殉職を願ってるね。記事から期待感があふれてるもん。記者が死んでこいよ。


























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