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530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉


 炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。

 2号機の内部では1月30日、溶け落ちた核燃料の可能性がある黒い塊が撮影された。東電がこの画像を調べた結果、内部の様子が明らかになってきた。

 原子炉圧力容器の底部には制御棒の駆動装置などの機器やケーブルが見える。機器や足場には、燃料や部品などが溶けて混じり合ったとみられる黒っぽい物質がこびりつき、水がしたたり落ちていた。

 東電によると、毎時530シーベルトという放射線量は運転中の原子炉圧力容器内と同程度の放射線量にあたるという。これまでは事故後の2012年、2号機の格納容器内で毎時73シーベルトが観測されたのが最高だった。

<以下省略>

※引用元:

530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK226SS3K22ULZU014.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • ホントは、ウラン燃料を使い切ってから、原子炉を封印するのが経済的に得。 だが、一旦制御不能になると損害額が莫大になる。安全策を取るか勝負に出るか、難しい
  • あのような大事故を経験してもなお再稼動という輩が大勢いる。現実から目を背けるため理屈をこねる。貴方方は真の愛国者なのかと、大いに問いたい。
  • わずか1分で8.8Svの線量環境。コストやリスクを考えると「石棺」一択のはず。Los Alamos研究所にあったデーモン・コア以上のものが日本に存在したとは・。
  • 近よれば即死。デブリを運び出して安全に管理できるまで、果たしてどれくらいの年月が必要か、想像もできない…。
  • これで2020年東京オリンピックにヨーロッパの参加者激減であろう.これほど問題山積の日本開催は辞退せよ!
  • ディープラーニングなどの車の自動運転技術を応用発展させた人型原子炉作業用ロボット技術の開発が必要だろう。
  • 地震が来ると分かっていても再稼動。 この現状が見えていないのか。 次の事故が起こっても想定外の一言で済ますんやろな。


























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