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「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子


 8年前の冬、ある性同一性障害者が自ら命を絶った。名は「優子」。女性の体に男性の心を宿し、その相克にさいなまれ続けていた。母は願う。個人がそうありたいと思う性を受け入れる社会を――。

 母の今の思いを、記者が聞いた。

     ◇

 あの子が大人になってから、2人でよく釣りに出かけました。

 「釣れるかねぇ」

 「釣れるといいねぇ」

 そう話しながら堤防から糸を投げました。また行こうねと、約束していたんですけど……。

 《私は29歳になったばかりの女性です。しかし幼少の頃から女の子が好む「ままごと」や「縫いぐるみ」は嫌いで、「ミニ四駆」や「少年ジャンプ」を愛好していました。スカートは制服なので仕方なく穿(は)いていました》(優子さんの仮処分申し立ての陳述書から)

<以下省略>

※引用元:

「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK227GYSK22PITB011.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 性差別でなく社会通念で障害とされるなら、採用人事の観点で自分が認識していた〝障害〟を後に告白となると、他の障害の場合も解雇ということは有り得る複雑な問題。
  • 岩国労働局、聞け。労働基準法違反だ。判断を下したものにこの人立場がわからぬようだな。恥を知れ。いのちの尊さがわかってない。
  • 普通の人はそこまで性を意識して生きてはいない。むしろ中性的にどっちつかずを楽しんでいるくらい。何ものねだりの象徴として性に固執している面があるのではないか。/
  • 他人のセクシャリティを否定するその理念が私には理解不能。否定して一体何になる?誰も幸せじゃない選択だと思うのだが。
  • 僕自身、他人事ではない話。一度、女(男)として入社したら辞めるまで通すしかないのが現実。だから、会社では絶対に言えない。そのせいで、数年毎にドン底に落ちる。
  • 当事者にしか分からない苦しみ、そして、理解してるようでしていない周りの無配慮がこういった人を容赦なく傷つけます。それは親族、友人、同僚全て、周りの環境が肝心です
  • 『○○障害』と名付ることが更なる差別を生む。メンヘラと聞いても抵抗感はないが、精神障害と聞くと引いてしまうのと同じ。『○○障害』と呼ぶのはやめるべき。


























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