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社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に

 違法な長時間労働が問題視される中、社員わずか7人という中小企業が残業ゼロに成功している。ワイヤカット加工機で金属を切り出す受託加工を手がける吉原精工(神奈川県綾瀬市、吉原順二社長、0467・78・1181)がそれだ。経営者がトップダウンで作業工程や就業形態を見直し、残業代を基本給に組み込んだ結果、社員の年収は600万円を超え、優秀な人材の定着につながっている。

 吉原精工は創業36年の町工場。基本労働時間は8時半―17時で、1日7・5時間。週休2日制で、年末年始やゴールデンウイークは連続10日間を休む。さらに賞与は2013年から継続して社員全員に夏・冬とも100万円を支給する。

 約20年前までは残業が常態化していた。22時までの残業は当たり前で、吉原博会長は「たくさん機械を動かすことが収益を確保する方法だと信じていた」と振り返る。

<以下省略>

※引用元:

社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に

http://newswitch.jp/p/7811


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • この記事とても面白かった。社員さんたちと会社の両方が満足できる仕事のやり方を徹底的に追求するのが本物の会社だと思う。
  • 「良い物を作ればお客さんが合わせてくれる」 「できる社員は作業の先を読み、次の仕事の準備をする」そのノウハウを共有。果たして全ての職場にその戦略が通じるか?
  • すばらしい。中小企業こそ改革が浸透しやすいしトライもしやすい。残業をなくす=生産効率を上げるという良い例。
  • [B!] 「良い商品を提供すればお客さんが合わせてくれる」その通り。で、良い商品を提供する自信のない所がどう動くかだ。
  • 作業の研究・分析して共有、無駄の排除が出来ているのはすごいです。分かっていてもなかなか難しい。
  • 小規模だからできることがある。 しかし大規模であればこそ、より一層徹底しなければならないことがある。 「経営者もリスクを負う」ということだ。
  • 経営者が良心ある人だからホワイトになったのであって、同じ理路でブラックにもなり得る。個人の人間性に期待しすぎてはいけない


























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