ホーム

記事一覧

RSS

知的障害者が転がり落ちていく先に犯罪がある――弁護士が模索する「福祉」との連携

「累犯障害者」という言葉がある。知的障害や精神障害があり、犯罪を繰り返してしまう人のことだ。法務省の研究所の報告書によると、知的障害があるか、その疑いがある受刑者の数は約1300人だとされている(2012年調査)。その中には生活環境に問題があるため、犯罪に走ってしまう障害者も少なくない。

「罪に問われた障害者」には刑事弁護だけでなく福祉的な支援が必要だ。そう考えて、司法と福祉の橋渡しをしようと模索している弁護士がいる。支援団体「東京TSネット」の代表理事を務める浦崎寛泰弁護士である。なぜ「罪に問われた障害者」に支援が必要なのか。求められているのは、どんな支援なのだろうか。(亀松太郎)

東京・飯田橋に法律事務所を構える浦崎弁護士は4年前、刑事事件の被疑者や被告人となった知的障害者や精神障害者を支援するため、福祉の専門家とともに「東京TSネット」を立ち上げた。罪に問われた障害者が犯罪を繰り返さないように、弁護士と社会福祉士が連携して更生をサポートしている。

<以下省略>

※引用元:

知的障害者が転がり落ちていく先に犯罪がある――弁護士が模索する「福祉」との連携

https://www.bengo4.com/saiban/n_5634/


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 法や倫理を深刻に捉え従うことができないのは、知能や情緒、人格に障がいがある場合のみ。すべてに神経科学的な器質的条件がある。
  • 取締・更生・福祉は、縦割りを排してより一体的な運営を目指すべき。セーフティーネットから漏れる人の無いように。
  • 厳しい言い方になるが、親に気づいてもらえなかったら自身の障害は自身で気づくしかない。さあ、病院へ行こう!
  • だから社会のゴミになりはてる。そりゃ駆除したくなるんだろ。かっこつけるな!ゴミはゴミ。
  • まるで犯罪者の多くが障害者であると取られかねないタイトル、導入部。犯罪者に占める障害者の割合は0.4%にすぎない。
  • 「出所のときは私も迎えに行きましたが、彼は『出迎えの人がいたのは初めてだ』と話していました。彼のような知的障害者の場合、支援がないからどんどん転がり落ちていって、その先に事件があるんです」


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: