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「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ 法務省が具体例示す


 外国人に対する差別的な言動の解消をはかる「ヘイトスピーチ対策法」が昨年6月に施行されたことを受けて、法務省はどのような言動が「ヘイトスピーチ」に当たるかの具体例をまとめ、要望のあった23都道府県の約70自治体に伝えた。同省は「地域の実情に応じた対策を進める際の一助に」としている。

 同法は①命や身体、財産に危害を加えるように告げる②著しく侮蔑する③地域社会からの排除をあおる――ことなどを「不当な差別的言動」として挙げている。ただ、具体的にどんな言動が当たるのかは法で定められていない。このため、同省に自治体の担当者を集めた昨年9月の会議では「基準や具体例を示してほしい」という要望が上がっていた。

 同省が検討した結果、①は「○○人は殺せ」「○○人を海に投げ入れろ」などの「脅迫的言動」が当たると判断。②の「著しく侮蔑する言動」とは、特定の国・地域の出身者を蔑称で呼ぶことのほか、差別的・軽蔑的な意味で「ゴキブリ」などに例えることを挙げた。隠語や略称、一部を伏せ字にすることも、ヘイトスピーチになり得るとしている。

<以下省略>

※引用元:

「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ 法務省が具体例示す:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK266GKHK26UTIL02B.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 「…在日米軍など外国政府の国家機関に対する批判などは、該当しない」←では在日米軍の家族等に対する誹謗中傷等はどうなるんだろ?
  • こんな言論弾圧は認められない。 半年前から警鐘を鳴らしてきたが、等々ここまで来たか。 民進党の有田芳生と自民党の西田昌司を絶対に許してはなりません。
  • 有田芳生・和生兄弟を取り締まらないダブルスタンダードは許されない。 ヨシフは取り締まらない自信があるようですが。 在日特権の関係で。
  • 今、住んでる国でデモを起こすようなのには「お帰りください」って言いたくなる。 愛国心はあって当然。 でも、他国で生きると決めたならそこは、ねぇ…。
  • 在日外国人犯罪率は確かに多いいが全ての人をひとくくりにした偏見は民主主義に反する日本産まれ日本育ちの方も沢山いる反日思想を大儀にし攻撃は遺憾普通に暮らす権利は当然
  • この指針に基づいて、法務省は総務省と共同してインターネットのプロバイダーに差別煽動書き込みの削除をするためのガイドラインを作成するように協議をしています。
  • 特定の国籍や人種に対して「○○人は帰れ/出てけ」とは思わんけど海外からわざわざ日本に悪いことしに来る奴らは何人だろうと来んなと思う。仏像泥棒とかシーシェパードとか


























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