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トランプがゴリ押ししてもアメ車は売れない


 前回、トランプ時代の貿易摩擦についての記事を書いた。しかしながら、アメリカ車の現状そのものについて日本人があまり理解していない点も多々ある。今回はそれについて述べておきたい。

 まずはざっくり前回の原稿を振り返ってみよう。現在、米国は自動車の輸入超過で文句なしの世界トップを驀進(ばくしん)中だ。輸入超過は340万台でワースト2のイギリスの3倍。そして米国が輸入超過になっている原因は日本、韓国、ドイツが主要因になっている。

 ただし、米国が現在も自動車大国でいられる要因も、日本のメーカーが大挙して米国で現地生産をしているからであって、これがなければ米国の自動車産業の地盤沈下はもっとひどいことになっている。なぜなら米国の小型車を支えているのはこれらの日本のメーカーであり、それは同時に米国の輸出産品でもある。この世から日本のメーカーがなくなったとしたら、米国の輸入超過は減るだろうが、同時に米国の輸出も減る。そうなれば自動車産業における米国の経済的なプレゼンスが著しく低下するのだ。

<以下省略>

※引用元:

トランプがゴリ押ししてもアメ車は売れない - エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170206/Itmedia_business_20170206021.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 世界が競い合う軽量化技術も低燃費技術も磨かずに、ただ規制の既得権益にしがみついてしまった。時間伸ばしも限界に達しようとしている。さらに保護主義的政策を強めていった先に何が待っているか、それを大統領自身が考えなければ何も解決しない。池田直渡
  • 確かにアメリカは現代文明の黎明を築いたが、車に限らず、映画・音楽・酒・宇宙…過去のロマンだけになってしまったものが多い。IT・飛行機・野球・バスケ・アメフトが残された砦か。
  • ITmedia ビジネスオンライン 「ガソリン車」の範疇なら現状ちと厳しいと思う。日本でも自動車の税制優遇は「軽自動車」という区分があるので余所のことは言えない。
  • 日本市場の話は少し納得。これを非関税障壁と言われるとツライなぁ。でもピックアップトラックでかすぎ!
  • 後アフターマーケットもでしょうねえ。修理部品とかのパーツなどの後手後手な慢性的不足とかも拍車かけてるし。
  • まっ、86ユーザーを除いてトヨタたダイハツに乗る連中がアメ車を選ぶことは無いだろう。でもFoucs RSならGolf RとかGTI、ランエボのユーザーも選択肢に入れる。
  • ピックアップトラックなんて日本の街中で乗りたくねぇぞと。 トランプ大統領もビジネスマンだから流石にこの辺は判っていて 真の狙いは他に有るんじゃないかな。何となくだけどね。


























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