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東芝の損失が膨張する米原発“契約”の中身


 東芝が米原子力発電事業で7000億円規模の損失を計上する可能性が高まった。何が要因となったのか。関連資料を探ると、建設プロジェクトのコスト超過分を東芝側が負担する「固定価格オプション」というキーワードが浮かび上がる。また足元では工事の遅延リスクが顕在化しておりコストは上昇傾向にある。固定価格オプション、コスト増という二重苦で東芝側の負担が膨張していく構図が鮮明化している。

 東芝は米原発事業子会社のウエスチングハウス(WH)を通じ、米国で二つの原発プロジェクトを進める。米スキャナ電力のVCサマー発電所(サウスカロライナ州)の2、3号機、米サザン電力のボーグル発電所(ジョージア州)の3、4号機の建設だ。

 2016年末、両プロジェクトにおいて、米CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)買収を巡る2000億円超の減損や建設コスト増により、7000億円規模の巨額損失が生じるリスクが明らかになった。

<以下省略>

※引用元:

東芝の損失が膨張する米原発“契約”の中身

https://newswitch.jp/p/7933


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 焦りも契約も含め事業失敗の原因の一つだろうね。「なぜこんな契約を?」の答えは”東芝だから…”なのかもしれませんね。優秀な社員も多いのに、経営側が三流じゃねぇ~。
  • 日本が原発関連技術を損なえんから、どっかで誰かが負担する話だと思うがね。12兆円の公的資金注入を受けた都銀さん出番ですよ。
  • ふむふむ。 やっぱり、原発は311前からビジネスにはリスクの大きい厄介者と米国では認識されていて、東芝はその塩っぱい部分をまんまと掴まされたと言うこと?
  • 一昔は半導体が足をひぱってたが、震災後は原子力。 主力事業を、リスクの大きい2大柱にした経営陣の無能さが露呈したのかな?
  • 費用変動要因は材料費だけと考えれば、誤差20%以内で見積ることができる。原因は他にありそうだ。
  • 「仮に100日の遅れが生じると5億ドル×2プロジェクト分で10億ドルの追加となる。この試算が正しければ日々の工事遅延が東芝・WHを蝕んでいく状況だ」 東芝の原発経営地獄はまだ終わっていない。


























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