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ふるさと納税のお得のウラガワ ~地方税をめぐる仁義なき戦い~


※ふるさと納税する時に実質2000円を自分で負担する必要があること。さらにふるさと納税をする人が「いくらふるさと納税するか?」によって変わってくるので、「ふるさと納税をお手伝いする企業への報酬のせいで、国全体の地方税の収入が実質減っている」とは断言はできないぺぺ。

ただこういった企業の力がないと、なかなか「ふるさと納税」という仕組みを知ってもらうのも難しいし、実際にふるさと納税に各自治体が対応するのも難しいんだぺぺ。

2015年度の総務省の調査では、返礼品を出す自治体は約9割。返礼品の購入・送付にかかった費用は全国で年間約675億円。

これはふるさと納税の受け入れ総額の4割に当たる(朝日新聞2016年12月1日朝刊 )との報告も出てるぺぺ。

こんなふうに、普通の人から見るとお得なふるさと納税の裏では、実は地方税をめぐって自治体同士、企業同士の仁義なき戦いが繰り広げられてるぺぺ!

<以下省略>

※引用元:

ふるさと納税のお得のウラガワ ~地方税をめぐる仁義なき戦い~ - withnews(ウィズニュース)

http://withnews.jp/article/f0170220001qq000000000000000W06110301qq000014712A


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 現状、銭ゲバの銭ゲバによる銭ゲバのためのみみっちい制度。寄付する側、寄付される側、その他関わる人々すべての手続きに掛かる時間も含め全てがムダ。即刻廃止すべき。
  • 銭ゲバの銭ゲバによる銭ゲバのためのみみっちい制度。寄付する側、寄付される側、その他関わる人々すべての手続きに掛かる時間も含め全てがムダ。即刻廃止すべき。
  • →人口が減少する中で全ての市町村が存続できるわけでない。集約した方が資金も集中してより便利になることから計画的に減らすことも検討しないといけないかも。
  • こりゃ、類似の記事に比べてだいぶ踏み込んだね。ポップな文体に見切りをつけずに最後まで読んで判断すべし。
  • 自治体以外にも流れるお金が多くて無駄に見えるけど、経済活動としてはプレイヤーが多いほうがいいので、よい制度と思う。
  • おお、早速第一弾が来たウサギ!これ結構な力作ウサギだな。連載が続くのか心配になってきたウサギ。。


























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