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新人女性教員自殺、高裁も「公務に起因」認定 死後10年超、遺族「長く苦しい」戦い

西東京市の市立小学校に勤務していた新任の女性教諭(当時25歳)の自殺をめぐり、原因は公務にあるとした一審・東京地裁判決(2016年2月)を不服として、地方公務員災害補償基金が控訴していた裁判の判決が2月22日、東京高裁であった。後藤博裁判長は、一審同様、自殺は公務に起因するとして、基金の請求を棄却した。

判決が確定すれば、手続きをへて、遺族に対する公務災害の補償がスタートする。女性が亡くなったのは2006年。遺族は2008年に基金に労災を申請したが、何度請求しても認めらず、裁判で争っている。女性の父親は「10年は長く苦しかった。控訴を知ったときの、落胆と失望は筆舌に尽くし難かった。これ以上の苦しみを与えることがないようにお願いしたい」と、基金側に上告しないよう求めた。

一方、基金側は「上告するかどうかは時間をかけ、中身を確認してから判断する」としている。

<以下省略>

※引用元:

新人女性教員自殺、高裁も「公務に起因」認定 死後10年超、遺族「長く苦しい」戦い

https://www.bengo4.com/c_5/c_1626/n_5747/


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • “女性の死後10年以上たっても決着がついていない理由の1つに、学校の労務管理のずさんさが挙げられる。” “「激務が認められても、死んでしまったら意味がない。現場の先生は生の声をあげ続けてほしい」と話していた。”
  • 教員も労働者であり生身の人間だ。各人の裁量幅が他職種より大きいとはいえ、管理者が労務管理をし、過労死や過労自殺を防ぐべきだ。
  • 連合総研の調査では、管理側のみならず教師側の労働時間意識の希薄さも問題視されている。労務管理に関してこの業界は20年は遅れているだろう。
  • 東京都では、タイムカードは、出勤時のみ押す。退勤時にタイムカードを押すと、厳重注意。証拠隠しだ。
  • 電通の高橋まつりさんの自殺も過労プラス周囲からの精神的な支えがなく、むしろパワハラだったことが…この女性も同じ!
  • 圧倒的な処遇引き上げ、新卒採用偏重の改善、「聖職視」を止める。以上改善案です。


























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