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日産ゴーン会長が社長を退く理由 拡大する「3社連合」全体の経営に全力、業界首位めざす


 カルロス・ゴーン氏が日産自動車の社長と最高経営責任者(CEO)を退くのは、グループの規模が拡大したためだ。仏ルノーと日産のアライアンス(企業連合)の2016年の世界販売は996万1347台。ここに約93万台の三菱自動車を傘下に加えたことで、1千万台を超える独フォルクスワーゲン(VW)グループやトヨタ自動車に一気に迫った。

 ゴーン氏はアライアンスの中心であるルノーの会長兼CEOと文字通りの経営トップを務める。昨年12月には三菱自動車で代表権のある会長に就いた。権限が集中し、負担が増大していたことを受けた今回の人事となったもようだ。

 ライバルの背中を追う中、ゴーン氏は日産での権限を委譲して負担を減らし、3社連合の経営に注力する。部品の共通化など生産や調達で相乗効果の発揮を図るとともに、将来の市場競争を左右する自動運転や電気自動車(EV)など次世代技術の開発でもリーダーシップをとる見込みだ。

<以下省略>

※引用元:

日産ゴーン会長が社長を退く理由 拡大する「3社連合」全体の経営に全力、業界首位めざす

http://www.sankei.com/economy/news/170223/ecn1702230016-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 次世代カーの勝ち組は、電気自動車の高性能モーターを大量生産出来る日産三菱グループです。ハイブリッドに拘ると経営が危ない。
  • ゴーン氏は長年「日産をルノーの傘下に入れることは懸命ではない」と言ってきた。それを実行に移したんだろう。日産とルノーを同じ位置まで引き上げたわけ。
  • コストカットのプロだろうが、自分の給料のコストカットはしない奴。
  • ゴーン氏の社長退任のニュースは、ホント感慨深いものがある。日産を再建した手腕は本当にスゴイ。来たばかりの頃は、みんな疑っていたよな。
  • カルロス・ゴーンの画像検索にミスター・ビーンの顔が出て来た。 引き際と生え際。












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