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<経産省>取材限定ルール 異例の全執務室施錠


 今月27日から原則として庁舎内の全執務室の施錠を開始する経済産業省が、取材の場所や対応する職員を限定するなどの取材対応の新ルールを策定し、職員に通知していることが分かった。同省は情報管理の徹底のためとしているが、省庁による詳細なルール化は異例で情報公開の流れに逆行するとの懸念の声も出ている。【宮川裕章】

 毎日新聞が入手した内部資料によると、庁舎管理の厳格化のために全執務室を施錠し、職員以外の入室を禁止。取材を含む外部訪問者との面談は執務室外の会議室で行うことをルール化した。取材対応は管理職(課長・室長級)以上に限定したうえで、メモを取る職員を同席させ、取材内容を広報室に報告するよう求めている。幹部らの自宅周辺の約束なしでの取材は原則受け付けず、やむを得ず取材を受けた場合も広報室に報告を要請している。

<以下省略>

※引用元:

経産省:取材限定ルール 異例の全執務室施錠 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170226/k00/00m/020/117000c


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • これが安倍政府の姿勢。安倍にしっぽフリフリだったメディアはここまで虚仮にされてもまだまだ尻尾を振り続けるのか?
  • セキュリティ上必要と言うか今までやってなかったのが問題では?情報公開と情報漏洩は全く別の事象。マスコミとスパイ程の違いがある。そこを混同してはいけない。
  • 部外者が無断で、オフィスの居室まで侵入できるなんて、まともな民間企業ではありえない話。異例とかいう奴の感覚がおかしい。
  • 機密情報漏洩を防ぐ措置としては一定の理解はできる。 ただ事前の取材内容報告は隠蔽に繋がりかねない。 また、情報の開示請求に寛容でなければならない。
  • メデイアの思い上がりもほどほどにしろよ。当たり前の事してるだけじゃん。記者と称したスパイだったら国家機密がダダ漏れになるぞ。
  • 知る権利、情報公開と全てをさらけ出すのは似て非なる関係。 勘違いしているマスゴミが多すぎる。
  • 経産省はマスコミをインサイダー取引の犯人あつかいしたわけだ。 ……適切な対応だな。 毎日新聞には記者に株取引を禁止する社内規定なんかあるんだっけ?


























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