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<共謀罪>3月10日閣議決定 公明、容認の方針


 犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案について、自民、公明両党は28日、政府案を了承する方針を固めた。政府は早ければ3月10日に閣議決定する。対象は91の法律で規定した277種類の罪。当初の政府案より対象を削減したため、公明も容認した。政府は呼称として「テロ等準備罪」を使っているが、条文にテロの表記はない。

 自民、公明は28日、それぞれ会合を開き、法案の事前審査を始めた。政府の説明に注文は出たものの、法案に対する異論はなく、早ければ来週中にも党内手続きを終える。政府は両党の了承を経て閣議決定し、今国会に提出。会期末は6月18日で、直後に東京都議選が告示されるため、政府・与党は会期の延長はせず、会期内での成立を図る方針だ。

<以下省略>

※引用元:

「共謀罪」自民・公明が法案了承へ 3月10日にも閣議決定

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/28/conspiracy_n_15070538.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • テロ対策が真の目的ではないなら、当然、沖縄の基地建設に対する抵抗運動や、今後の改憲に伴う市民運動を牽制する意図が浮かび上がってくる。
  • これは結局当局の恣意的な運用で簡単に捜査逮捕できるようになるよ。一方で政治家の「知らなかった」は見過ごされ、縛られるのは一般市民だけ。
  • 激安国有地に絡む、過激愛国の、森友学園と安倍晋三・昭恵問題事件が長引いている裏。
  • という事は、今迄何度も取り下げてきたものを、中身を変えずまた出したという事になる。 これが通ったとしたら、現国会は烏合の衆と言えるだろう。基本的なデカい穴がそのままだし。
  • コバンザメのように自民党にへばり付いて生きるしか道はない。 この信者たちにもはや立ち上がる意志もない。利用されるだけの宗教法人。
  • 政府は、テロ対策の強化を法整備の目的に掲げ、「テロ等準備罪」と呼んできたが、法案にはテロリズムの定義も文字もない。このため世論対策に過ぎなかったとの批判を招きそうだ。
  • 反対してる方々はいい年した人ばっかりだね。自分達はもう年で、この国の未来なんてどうでもいいからか?時間の流れに逆らっても勝てないだろ。もう時計の針を進めなきゃいけないんだよ


























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