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50歳で始めた女性装、転機に 東大教授の安冨歩さん


 3月8日は国際女性デー。男性として生まれ、3年前に女性装を始めた東大教授の安冨歩さんは、「幸福は手に入れるものではなく、感じるもの」だと語ります。

     ◇

 学生時代はむしろもさかったのでそうでもなかったのですが、25歳あたりから急にモテ始めたんですよ。「あれ? 私かっこよくなったのかな」と思ったら、大間違い。女性は25歳を過ぎると、男を選ぶ基準が変わる。それまではかっこいい男を求めていたのが、社会的地位や生涯賃金を計算するようになり、条件に走るんです。

■「京大卒の東大教授」つかんだ元妻は…

 でも、幸福って、「手に入れるもの」じゃなくて、「感じる」ものなんですよ。

 背が高くて、学歴が高くて、所得が高い人と結婚すれば幸福になれるわけじゃないんです。「京大卒の東大教授」をつかんだ元妻は、生活の場では明らかに私のことを嫌っていました。彼女は30代の時に、「(ブラウン管の)テレビのスイッチを切った時に画面がシュンと消えていくみたいに自分の人生がなってる気がする」と言ってました。

<以下省略>

※引用元:

50歳で始めた女性装、転機に 東大教授の安冨歩さん:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK2W5KL4K2WUTIL036.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 「若い女性たちには将来、『子どものためを思って』というもっともな言い訳をして、自分の虚栄心を満たすために子どもを抑圧するような親には、決してならないでもらいたい。」
  • >青春を犠牲にして猛勉強して 論旨はとても素敵だけど、青春や勉強に対するイメージが…私は猛勉強した(つもりでいる)自分の青春が大好き。犠牲になんかしてない。
  • ほんまや。日本人女性は日本を出ていってこそ幸せを感じられる可能性が高いと思うで。 -日本は先進国として信じられないほど男女差別が根強い社会です。-
  • 逆説的だけどある程度の名声と地位があるからこそできること。その辺のおっさんがやってたらアブナイ人認定されて社会にもっと抑圧される。
  • 良い顔してるなぁ。心が幸せなんだろうな。 エリートである事が幸せとは限らない。これに気付かず将来を強要する親は多い。
  • 個人的な趣味や性癖はどうでもいいんだけど、逆にそれを特権意識にして売り物にしてないかい?殺されるわけでも無いし社会にどうのこうのと文句をつける必要は無いのでは?
  • 好きにすればいいけど、何でもかんでも世間に認めてもらおうという少数派の風潮に違和感。隠すことも大事だと思う。


























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