ホーム

記事一覧

RSS

東京五輪の経済波及効果、32兆円 都が再試算

 東京都は6日、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に伴う2030年までの経済波及効果が、全国で約32兆円になるとの試算を発表した。大会招致が決まる前の12年に、13~20年で約3兆円との試算を公表したが、今回は選手村の跡地利用なども加味した。

 大会組織委員会が昨年末、大会の総経費を1・6兆~1・8兆円と試算したため、都も経済効果を再試算した。

 都によると、試算の内訳として、20年までの施設整備や輸送やセキュリティーなどの大会運営、観客の支出、五輪に絡む消費など直接的な需要増による効果を約5兆円と算出。招致段階よりも総経費がふくらんだことから、前回の試算を約2兆円上回った。施設や選手村の利用、スポーツ観戦者の増加などによる30年までのレガシー(遺産)効果を約27兆円とはじき、13~30年で計約32兆円の経済効果があるとした。国内総生産を15兆5千億円押し上げ、約194万人の雇用が生まれるとしている。

※引用元:

東京五輪の経済波及効果、32兆円 都が再試算:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK365R4QK36UTIL048.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 風が吹けば桶屋儲かる式の計算でしょうな。で、結局電通みたいなとこががっぽり持っていってため込んで、庶民は残った負債を税金で払い続ける、みたいな。まあ、予想だけど。
  • 調子の良い値ばかり出すよね…オリンピックが終わったら大変な事に成るのは目に見えてる。
  • どこまで都合のいい算盤を弾いてるんだか。10年で27兆円なんて無理だって。半分も行けば大したもんだし、おそらくそれすら達成不可能。
  • 都が再試算』~~都の役人は計算が出来ね~からな~、オリンピック競技場建設でどんな計算をしたかお忘れか?また豊洲の様になるのじゃね~か?(^O^)/
  • いくら「1億総スポーツ社会」で都民を総動員しても風呂敷を広げすぎである。まさか一桁間違えたというオチでは。
  • その32兆円の売り上げ出すのに何十兆円かかって、できたレガシー維持するのに何十兆円かかるのかという話が全く出てこない。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: