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「あの悲しみ、無力さ忘れない」 追悼式で佐藤昌良さん

 東京都千代田区の国立劇場で11日午後にあった政府主催の追悼式で、宮城県の遺族代表、佐藤昌良さん(57)が述べた言葉は次の通り。

     ◇

 震災時に1・2メートルの地盤沈下を観測した牡鹿半島に住んでいた両親と連絡が取れなくなり、東京で勤めておりました私は妻と2人、40時間かかって故郷にようやくたどり着きました。

 両親は行方不明と聞かされ、実家は跡形もありませんでした。その日から県内各地を捜して回り、1カ月後、金華山沖より収容された母が確認され、その翌日、偶然がれきの中から父を発見することができました。

 震災前の父は、石巻の四季を便りにつづり、母は、三陸の海の幸に少しだけ手を加え宅配便に詰めて、全国の親族友人に届けておりました。「年を重ねた者の楽しみだ」「石巻の自慢だ」と話しておりましたが、全て津波で消え去りました。

<以下省略>

※引用元:

「あの悲しみ、無力さ忘れない」 追悼式で佐藤昌良さん:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK3B7783K3BUTIL062.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 追悼式で佐藤昌良さんと同感です。大聖の小松上皇の聖保有小山博子詠「震災の苦労を降ろす春の風なでてなぐさめ、日は寄り添う2017-3-11」皆様の苦労がとけ前進多幸を阪神淡路と福島の復興を祈ります祈拝
  • 心にすっと入ってきて、悲しみも勇気も希望もつまっている素敵なお言葉。 私も東北の方の役に立てるよう生きていきます!!
  • その逆境を味方に今後の自分の人生を変えて家族と会社の同僚、今までお会いした学校で一緒だった学生から教員などお世話になった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいですね♥
  • 当時の民主党政権トップは未だに謝罪無し。証人喚問し死刑にすべき。
  • 昨年の5月に石巻へ行き、たったひとつだけ感じ取れる思いが「無力」でした。 普段の驕りを自戒しなきゃ。
















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