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<南スーダンPKO>週内にも撤収命令 稲田防衛相、陸自に


 南スーダンで国連平和維持活動(PKO)にあたる陸上自衛隊施設部隊の5月末までの撤収に向け、稲田朋美防衛相は早ければ週内にも部隊に撤収命令を出す調整に入った。政府は同時にPKO実施計画の変更を閣議決定し、撤収の準備を本格化させる。

 現在の派遣期間は今月末が期限のため、国家安全保障会議(NSC)と閣議で実施計画を変更し、派遣期間を5月末まで延長する必要がある。稲田氏は実施計画変更を受けて直ちに撤収命令を出す方針で、防衛省は撤収計画の作成にすでに着手している。撤収作業を支援する隊員を数十人規模で今月中にも追加派遣するため、人選を進めている。

 撤収する施設部隊は約350人で、ブルドーザーなどの重機とトラックなどの車両の計約180両を保有。現在、4月末までの予定で首都ジュバ近郊の道路補修を実施しており、道路補修と撤収作業を並行して進める。武器を装備していない重機やトラック、コンテナタイプの隊舎などは国連や南スーダン政府への譲渡が可能で、調整を今後進める。武器を含む機密性の高い装備品は日本に持ち帰る必要があり、自衛隊機や民間機を活用する予定だ。

<以下省略>

※引用元:

南スーダンPKO:週内にも撤収命令 稲田防衛相、陸自に - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170312/k00/00m/010/137000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 治安の悪化こそが明白な撤収の理由だがアベ政府一味は認めない。国連は大虐殺の危惧を再三警告。大虐殺の実行主体となるのは、おそらく政府側だ。こうなる前に撤収すべきだった。自衛隊は矛盾する最悪の選択を迫られる。即刻、直ちに撤収すべきだ。
  • 撤収準備に万全を!(3月12日記) 作戦で一番難しいのは、撤収、離隔、退き作戦だ。本来であれば、企図を秘匿して準備すべきなのだが、・・敢えて難しい作戦に挑戦。万全の態勢をとって撤収を成功させよ。
  • 世論と懸命に国会で嘘を追及した成果。稲田とアベには重大な責任がある。それを覚悟しているならあっぱれだが…。大平女性版騙されませんよ! 北海道は素敵ですYahoo!ブログ
  • 本当に撤収を考えてたのかもよ。でも面子があるし白旗になるのを嫌がってた。其処で籠池を利用して被せた。多少はプラスになるだろう?って。
  • この記事の最大の見どころは写真で強烈なハラスメントを行っているところだ。 ちなみにセクハラとはセクシャルハラスメントのこと。日本語で訳すと性的いやがらせ。
  • ハラスメントという言葉は軍事的には夜間に砲撃を行うなどして敵に心理的な圧迫を加えるような事を言います。


























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