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被災の子、きっと強く優しくなれる サンドウィッチマン


 東日本大震災が発生した時、テレビ番組のロケで被災地にいたお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおさん(42)と富澤たけしさん(42)。震災で親を亡くした子どもたちや、震災後に生まれた自分の子どもへの思いについて語ってもらいました。

 伊達 震災の時は、宮城県気仙沼市の魚市場にいました。海が目の前にあり、揺れがおさまると番組スタッフの指示で高台に避難し、そこで沖から迫ってきた津波が街をのみ込む様子を見ました。同じ場所に避難した地元の人たちは、自分の家が津波にのまれる様子を悲鳴も上げずにぼうぜんと見ていました。

 富澤 自分たちもそうでしたが、現実として受け入れられなかった。「映画でも見ているんじゃないか」、「何これ」と。妻は翌月に出産を控えていた。地震の揺れがおさまった直後に電話がつながり、お互いの無事を確認できましたが、その後は電話が全くつながらなくなってしまった。妻は、気仙沼が火の海になっている様子をテレビで見て、「死んでいるのではないか」と思ったそうです。

<以下省略>

※引用元:

被災の子、きっと強く優しくなれる サンドウィッチマン:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK3855TJK38UCLV009.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 家はたまたま家族の運が良く、伊達ちゃんの母校付近にいたけれど、生きて帰ってこれた。 もしいつも通りだったら、私の家族も小学校に流されてたかもしれない。
  • 物凄く人として大切な事。人の痛みがわかる子は、自分もそれだけの痛みを受けているからこそ、強いし優しくなれる。辛さに共感し涙を流せる子でもあると思う。
  • 自殺した同級生の話がもう…。これからを生きていく子供達に希望の道を拓いていく責任が、私達大人にはあるんだと再確認。
  • 記事良かった。友人の話は衝撃的だし今まで寄付額がなにげに4億もすごい。そしてなにより彼らがカッコイイのは、そういうこと一切抜きにして芸が面白くて人気があること
  • まずは大人である私たちや親が読み知るべきニュースですね。優しい子供たちを、そのまま真っ直ぐ優しく、ときに勇気ある子供たちが育つように教え伝えるニュースですね。
  • チャラチャラした人等やと見た目で勝手に思ってたんやけど、めっちゃエエ人等やん。漫才師やってんな。
  • ゴメン・・泣けた。 サンド大好きです。 芸も好き、怖い顔してるけど優しいお人柄も好きdrす。


























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