ホーム

記事一覧

RSS

保護されるサルと殺されるサル 交雑種57頭はなぜ殺されたのか

 2月、千葉県富津市の高宕山(たかごやま)自然動物園でサル57頭が殺処分されたという報道がありました。同動物園ではニホンザルを飼育していましたが、この57頭は外来種であるアカゲザルとの交雑種であったことがDNA検査の結果、明らかになったため、特定外来生物法に基づいて駆除した、というのが理由です。

 東京都も、伊豆大島のキョン対策として新年度約4億円の予算を計上し、根絶を目指すなど、全国の自治体は増え続ける外来生物に対し、同様の取り組みを実施しています。なぜこのような殺処分に多額の予算がかけられるのでしょう。そして、保護される生物のために、排除する生物を設けるという対策は本当に適切なのでしょうか。

 交雑種サルなど外来生物に対する駆除政策が内包する課題を、環境政策論・環境社会学が専門の龍谷大政策学部・清水万由子准教授が「千葉県高宕山自然動物園における交雑種サル駆除は何を問うているのか」と題して、整理します。

※引用元:

保護されるサルと殺されるサル 交雑種57頭はなぜ殺されたのか | THE PAGE(ザ・ページ)

https://thepage.jp/detail/20170315-00000002-wordleaf


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 「交雑種だからと殺すのは残酷だ!既存の生態系への影響とか知らんわ」と言いながら既存の個体が減少したら「絶滅危惧!今まで何やってた!」とか言い出すんだろうなぁ…
  • PAGE) うわ、考えさせる記事。人のエゴから産まれた問題。向き合う必要があるね。 今回の場合は殺す必要は無かったと思うが、飼育にもお金かかるしね。
  • これは酷い。人間の不手際のせいなのに。避妊去勢などで繁殖を防ぎ、命の限り生かすべきだった!責任者は何の罪も問われないの?死んでから地獄に堕ちろ。
  • 保健所の動物も達だが、常に犠牲になるのは罪の無い動物達。カミツキガメだってブルーギルだってミドリガメだって悪いのは人間。交配種を処分する事も完璧な答えでは無いと思うよ
  • いろいろな問題の入り混じった話。どうあれ人間以外の生命についてどう扱うか、というのは非常に重く難しい話だ。
  • PAGE) 人間に例えたら外国人との間に子供を産んでいけません❗️ってことだし、人間が自己都合で交配させて経済活動に利用させている生物はいいのだろうか?


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: