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JR民営化30年。新幹線の未来はどうなる?

 JRグループは4月に国鉄分割民営化から30周年を迎える。国鉄時代に開業した新幹線は東海道、山陽、東北(盛岡まで)、上越の4路線だったが、分割民営化後、開発が加速し、九州や北海道にも延伸した。今や高速鉄道のネットワークは全国に張り巡らされている。2022年には九州新幹線の長崎ルート、23年には北陸新幹線が敦賀まで、31年には北海道新幹線が札幌まで延伸する計画だ。

 JR東海の柘植康英社長は「屋台骨の東海道新幹線を磨き上げてきた」と、30年を振り返る。東海道新幹線は1964年の開業当初、1日当たりの運行本数は60本程度だったが、民営化後、JR東海が車両や地上設備など技術革新を進め、現在は1日約358本と約6倍に拡大している。

 20年には新型車両「N700S」を導入。13年に運行を始めた現在の最新車両「N700A」以来、約7年ぶりの新型車両投入となる。

※引用元:

JR民営化30年。新幹線の未来はどうなる?

http://newswitch.jp/p/8362


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 北海道民が怒りそう “観光庁の田村長官は「30年前に大がかりな改革をせずに来たら、日本の鉄道システムは衰退していた恐れがある。国鉄民営化によって今日の鉄道ネットワークがある」と話す”
  • 東京一極集中という事実状態を前提に、集中と分配、ソフトコンテンツの設計をしていくわけだが、きちんとゴールを描けているか。
  • やはり思う。新幹線は旅客会社と切り離すべきだった。旅客六社でなく、新幹線一社と在来線は今のNTTか高速道路会社に準じた分け方が理想だったのでは?
  • 少子高齢化、地方の過疎化が進む中で果たして2030年頃にまだ採算取れてるんかな。便利なのは良いことやけどねー。
  • 観光庁の田村明比古長官は「国鉄民営化によって今日の鉄道ネットワークがある」 アンタが利用しないローカル線は青息吐息ですけど?:


























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