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『水戸黄門』の復活が、あまりよろしくない理由


 先日、TBSが同局で42年続いているドラマ『水戸黄門』を6年ぶりに復活すると発表した。6代目となるご老公は、武田鉄矢さんで、2017年10月からBS-TBSで放送するのだという。

 今回、ご老公たちが旅する舞台は東北ということで、被災地の伝統芸能や工芸品、郷土料理も積極的に取り上げるらしい。そういう意味では、復興支援的な側面もあるというのは喜ばしいことだと思う。ただ、その一方で、これまでのようなノリの『水戸黄門』が延々と続いていくのはまずいと思っている。

 日本社会にまん延する「謝罪至上主義」ともいうべき病が悪化してしまうかもしれないからだ。は? なにワケのわかんないこと言ってんのと思う人も多いだろうが、「謝罪」と『水戸黄門』との関係の深さを知ってもらうためには、日本特有の謝罪文化を理解していただく必要がある。

<以下省略>

※引用元:

『水戸黄門』の復活が、あまりよろしくない理由 (1/5)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/21/news047.html


管理人の反応

(*´-`*)


ネットの反応

  • ラストシーンは悪人が善人にひれ伏す。あっちが悪人だということは自分の神が保証するが、自分が善人だということは誰の神が保証してくれるというのかね。
  • 水戸黄門なんて全く見てない悪ガキがコンビニの店員に土下座強要するのは洗脳なのか。斬新な見解。だったらまだ救い様がある気がしてしまう。
  • よくもまあ酷いこじつけをするものだ。弱い民の味方をしてくれるから皆が権威を感じる!全く別物だ!
  • そんなに深く考えなくても、一つ上の上司の問題が二つ上の上司に相談して解決する話の延長では?。
  • 「余の顔を忘れたか?」と権威で穏便にすまそうとするも「上様の偽物じゃ!」とか言われて結局全員斬り殺すハメになるドラマがあってな
  • 本気かネタか分からんと思ったんだが、まぁ本気なんだろうね書いた人は。真面目をこじらせるとこうなっちゃうのかな。
  • 水戸黄門で、悪代官とかの悪人が「非を認めて膝をついて許しを乞う」ことって、基本無いと思うんだけど。


























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