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鳥越氏の刑事告訴、週刊文春編集長を不起訴 東京地検

 昨年の東京都知事選に立候補し落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、週刊文春と週刊新潮に過去の女性関係について虚偽の記事を掲載され公正な選挙を妨害されたとして、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴していた問題で、東京地検特捜部は23日、両誌の編集長を不起訴処分とした。関係者によると、いずれも嫌疑不十分という。

 告訴されていたのは、新谷学・週刊文春編集長と、酒井逸史(はやと)・前週刊新潮編集長。

 鳥越氏は、昨年7月14日に告示され同31日に投開票があった都知事選に立候補し落選した。両誌は選挙期間中に記事を掲載した。週刊文春の発行元の文芸春秋は「当然の決定と受け止めています」、週刊新潮編集部は「当然の判断だと思います」とそれぞれコメントした。

<以下省略>

※引用元:

鳥越氏の刑事告訴、週刊文春編集長を不起訴 東京地検:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK3R551WK3RUTIL03P.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • これで人権やフェミニズムを主張する人等で、鳥越を応援して居たのは、党派性が最優先で、人権は敵を殴るための道具にしか過ぎなかったのが、明らかに成った。
  • ありゃ、あったんだと受け止めるよな、普通…(笑) しかし、あれ以来も恥ずかし気も無く、メディアに露出しているが女子大生淫行疑惑のある人物をよく使えるな。
  • 自民党と文春が組んだ謀略だろう。自民党は、政敵の下半身を攻撃する。テレビには、被害者の父親の証言が流れた。
  • あれだけ大騒ぎになった割には、随分あっけない幕切れだった。後あるとすれば検察審査会だが、さて。
  • 真実がどうかではなく、告示後だったという点がポイント。これで、告示後の特定候補のネガティヴキャンペーンが可能になる。文春編集長が権力握った瞬間です。
  • そもそも、仮にこの記事が虚偽で有罪が確定したとして、相手候補の当選が無効になる訳でもなく、“告訴”という選択は意味不明だと思いました。
  • 本当に告訴してたのか。事実上記事が真実と認定される結果に。擁立した連中の責任は?有権者舐めんなよいい加減。


























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