ホーム

記事一覧

RSS

高校生7人と教員1人の死亡確認 栃木の雪崩事故


 27日午前8時30分ごろ、栃木県那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生し、登山の講習会に参加していた県立大田原高校の16~17歳の男子生徒7人と男性教員1人の計8人が搬送先の病院で死亡した。雪深い山で雪をかき分けて進む「ラッセル訓練」の途中で雪崩に巻き込まれたという。県警は引率教員らの判断にミスがなかったかどうか、業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。

 県警によると、死因はいずれも圧死だった。雪の重みで呼吸ができなくなったとみられるという。

 県教育委員会によると、講習会は県高校体育連盟主催の春山安全登山講習会。積雪のある時期の登山の理解を深め、事故防止に役立てる目的で、25~27日の日程で大田原を含む県内7校の山岳部の1、2年生と教員計62人が参加していた。

<以下省略>

※引用元:

高校生7人と教員1人の死亡確認 栃木の雪崩事故:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK3W5F5ZK3WUTIL02L.html


管理人の反応

(ノД`;) シクシク


ネットの反応

  • 友達がスキー場のパトロール隊行ってるから、こーゆーニュース見ると心配になる。 安全に滑ってもらえる様にわざと雪崩起こしたりするんだよね…
  • これ、麓のゲレンデ近くだからと言って舐めてかかってんだろうなぁ。甘い。甘いとしか言いようがない。人災やろ。
  • 切ない。悲しい。亡くなった生徒さんはもちろんだけど、怪我を負った生徒さんたちも気の毒すぎる。親御さんたちも……。
  • 大雪警報を無視し、雪崩が来ているのに伏せろって…、この教師は殺人に問われても文句言えないのでは。
  • こんなことになるなんて……山は本当に様々な姿を見せるんですね。 亡くなられた皆様のご冥福をお祈り致します。
  • 完全に引率者の判断ミス。条件的に雪崩が起きやすく、予測可能であったはず。より慎重な判断が引率者には求められる。
  • 雪崩注意報出ているのに実施したって大人(学校側)の責任も問われることになりそうだ。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: