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栃木スキー場雪崩 「まだ目を開けそうだけど冷たく…」 浅井譲さんの父、声を震わせ


 雪崩の犠牲となった県立大田原高2年の浅井譲さん(17)=栃木県那須塩原市=の父、慎二さん(47)は早すぎる息子の死を悼んだ。

 自身も登山が趣味だったという慎二さんは小学生だった譲さんを連れて、よく2人で県内の山に登った。今回の講習で登山予定だった茶臼岳(同県那須町)にも行ったことがある。

 譲さんは中学校ではバスケットボール部に所属したが、高校入学を機に山岳部に入部。慎二さんには特に相談もなく、「山岳部に入るから」といきなり告げ、驚かせたという。「子供の頃に登山を楽しんでくれていたからかな」と慎二さんは振り返る。

 県内屈指の強豪、大田原高山岳部で、譲さんはインターハイ出場を目標に鍛錬を積んだ。家の近くを走るなど、体力をつけるため、自主的に練習していた。

<以下省略>

※引用元:

【栃木スキー場雪崩】「まだ目を開けそうだけど冷たく…」 浅井譲さんの父、声を震わせ

http://www.sankei.com/affairs/news/170328/afr1703280027-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 「自然のことなので防ぎようがない。引率の先生にも責任はない」と話し…この状況でこんなことを言える気丈な保護者、なかなかいない。
  • 自然の力はいとも簡単に命を奪う。震災もそうでした。ご冥福を。
  • 雪崩の場合は外傷がほとんどないから、とても綺麗なんだって。 それがたまらないとも言ってたな。
  • もらい泣く 色々問題点出てきているようだが、安易に他人のせいにしない親御さん立派でいらっしゃる 親が死んでも海より深い悲しみだというのに子供はいかばかりか
  • 「自然のことなので防ぎようがない。引率の先生にも責任はない」登山が趣味の方らしい言葉だ。



















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