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働き方改革でどう変わる?

政府は、働き方改革実現会議で、長時間労働の是正などに向けた実行計画を取りまとめました。実行計画で、時間外労働や非正規労働者の処遇がどう変わるのか、見ていきます。

実行計画には、長時間労働の是正に向けて、労働基準法を改正し、罰則付きの時間外労働の上限を定めることが盛り込まれています。

具体的には、現在は強制力のない厚生労働大臣告示で定められている、月45時間、年間360時間の上限を法律で定めたうえで、「36協定」を締結すれば時間外労働がここまで認められることを明確にします。このため月45時間、年間360時間の上限を超えれば罰則が科されるというのが原則となります。

年間360時間の上限は、週休2日が確保されている場合、時間外労働は1日当たり1時間20分余りとなります。仮に1月から上限ぎりぎりの45時間、毎月、時間外労働を続けたと仮定すれば、9月以降は時間外労働が一切できなくなります。

※引用元:

働き方改革 時間外労働や非正規処遇はどう変わる | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170328/k10010927971000.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 「働き方改革・休み方改革」とも言える。人海戦術、ザルに長時間労働時間戦術から、従業員・管理職・経営陣が、時間当たりの生産性を上げて売上利益を上げる工夫・改善案・アイディアが必要だろう-働き方改革でどう変わる?
  • 働き方と言うと、個人の裁量範囲になる気がする。雇用の在り方と言えば経営姿勢、企業風土になるだろうから、問題の本質を明確にしつつ、行政の責任を果たすのがいいと思う。
  • 実行計画を読むだけでは見えてこない問題点もある。例えば労働基準監督業務の一部を民間に委託する検討も規制改革推進会議の方で働き方改革のインフラ強化として進められている。
  • 医者は過労死レベルでも応召義務があって働かないといけないし、研究開発職の面接指導などをして健康確保措置をしないといけないらしい。
  • 思い切って中小企業こそやらなきゃダメだよ。コンプライアンスなんて考えてない経営者が多すぎる。?


























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