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「ツタヤ図書館」批判の投書、市幹部らが投稿者宅を訪問


 レンタル大手「ツタヤ」を展開する会社が全国に先駆けて指定管理者を務めている佐賀県の武雄市図書館に関して、市民が市の施策を批判する投書を新聞にしたところ、「事実誤認」があるとして市幹部らが投稿者や家族を訪問した。市議会一般質問でも市議が投稿者を個人情報を交えて批判。こうした直接の働きかけについて「圧力になりかねない」「反論は紙面ですべきだ」という指摘がでている。

 投稿者は「市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」代表を務めている同市の70代男性。市図書館の郷土史の展示スペースのあり方などについて市政を批判する内容で、3月4日付の佐賀新聞に掲載された。

 市こども教育部は、内容の数カ所が市の見解と異なり「事実誤認」だと判断。3月6日に水町直久理事ら3人が男性宅を訪れた。男性は「一部説明不足や数字の誤りはあったが、自分の主張に間違いはない」などと話したという。翌7日には諸岡隆裕・こども教育部長が男性の家族の職場に行き、投稿内容について説明した。

<以下省略>

※引用元:

「ツタヤ図書館」批判の投書、市幹部らが投稿者宅を訪問:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK3X4TRRK3XTTHB00D.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 田舎の場合、都会と違ってこういう事例はままあるんだよなぁ。地元紙に載るような名前はみんな知り合いだったりして、すぐに個人特定されて地域中に広まったり。 QT
  • ひどいなこれ。地域柄なのかツタヤ図書館の特性なのか…。 ところでヤクザとツタヤって似てますね。カタカナだし3文字だし、すぐ貸しを作るし。
  • こういうことは東京じゃまず考えられない。やっぱりクソ田舎の有縁社会のが都会の無縁社会よりも有害だと思うね。
  • 昔、鈴木都知事(青島幸雄の前)が東京で暮らすことの利点に匿名性をあげていたが、武雄みたいな町で暮らしていると新聞に投書もできないんだな。
  • ブラックアッキード👿暗黒図書館👻情報!!! 現在暗黒国会にて宮本たけし議員が知的共有財産の危機を追求中。
  • この件は安倍政権と関係ないが、安倍政権の目指すところは正にこれ。批判したら家や職場に押しかけるなどというのは、まともな役所のすることではない。
  • もし本当に誤解を招くような投書だったのなら広く市民に伝わる手段で反論すればいいのに、なぜか投稿者の自宅をご訪問。おそろしいわ。


























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