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阪神の藤浪は、“未完の大器”で終わってしまうのか


 虎党は怒りよりもフラストレーションのほうが大きかったのではないだろうか。4月4日に京セラドーム大阪で行われたヤクルトVS.阪神戦でのこと。この試合の5回無死一塁の場面で、マウンドの阪神・藤浪晋太郎投手が投じた142キロの直球が打席に立っていたヤクルト・畠山和洋内野手の左肩を直撃。これに畠山がぶち切れ、怒りをむき出しにすると両軍ベンチから全員が飛び出し、ド派手な乱闘劇へと発展した。

 方々で小競り合いが起きたものの、最終的には最初に手を出したとされるウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)と、これに飛び蹴りで応戦した矢野燿大作戦兼バッテリーコーチが退場処分となり、翌日に日本野球機構(NPB)から罰金処分と厳重注意が課せられた。

 それにしても不可解だったのは試合当日の藤浪だ。畠山の左肩にぶち当てた死球が2人の退場を招く大乱闘の呼び水となったにもかかわらず、なぜか危険球と判断されずに退場にならなかった審判団の虎びいきとも取れるような大甘ジャッジも。それ以上に気になったのが、藤浪の大乱調ぶりである。5回112球を投げ、9四死球。5安打2失点に抑えたのが不思議なぐらい、とんでもないほどの大荒れだった。

 直球のほとんどがすっぽ抜け、変化球も思ったところに決まらない。これでは野球になるわけがない。チームは1ー3で敗れ、敗戦投手となった藤浪について金本監督は「ストライクが入らないから、どうしようもない」とメディアに怒りを押し殺すように語った。当たり前だ。虎党の多くがネット上でもたまりにたまった不満をぶちまけるように、とにかく近年の藤浪はひど過ぎる。それを、この試合の登板において「やっぱり今年も何も変わっていない」と再認識したのではないだろうか。

<以下省略>

※引用元:

阪神の藤浪は、“未完の大器”で終わってしまうのか (1/4)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/07/news028.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 入団当初は大型新人即戦力と期待してたが、伸び悩みか実力不足か、過度な期待がプレッシャーになってるのでは?一応阪神ではエースだが、他チームに行けば3番手4番手。
  • ⇒本領を発揮すれば、こんなところで挫折するような選手でないことは分かっている。この藤浪の目覚めと成長がない限り、今季の阪神優勝もあり得ない。
  • たかが一試合でこんな記事よう書けるわ。こういう三文ライターこそ「穴掘って埋めたい」わ。
  • そう焦らないで頂きたい。一流の選手は30歳からだと考えてます。今、取り組むことが、30歳でどう現われるか、かな。
  • 『今回の試合で何かを感じ』ってあるけど去年の160球やWBCでの扱いを経験しても変わらんかったから余程のことがないと難しそう。






















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