ホーム

記事一覧

RSS

筒井康隆氏、慰安婦像への侮辱促す? 「炎上狙った」


 作家の筒井康隆氏(82)が自身のブログなどで、韓国の慰安婦を象徴する「少女像」に侮辱的な行為をするよう呼びかけるようなことを書き、国内外から批判の声が上がっている。

 4日付のブログの投稿で、帰国していた長嶺安政・駐韓大使が韓国に戻ることに触れ、「慰安婦像を容認したことになってしまった」と指摘。慰安婦像の少女を「可愛いから」と述べたうえで、性的な侮辱表現を続けて使った。公式ツイッターも同様の内容を発信したが、つぶやきはすでに削除されている。

 筒井氏は朝日新聞の取材に対し、「あんなものは昔から書いています。ぼくの小説を読んでいない連中が言っているんでしょう。本当はちょっと『炎上』狙いというところもあったんです」と明かす一方、「ぼくは戦争前から生きている人間だから、韓国の人たちをどれだけ日本人がひどいめに遭わせたかよく知っています。韓国の人たちにどうこういう気持ちは何もない」とも話している。

<以下省略>

※引用元:

筒井康隆氏、慰安婦像への侮辱促す? 「炎上狙った」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK473GJ1K47UCVL00C.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 筒井の例の発言、一昨日書いた通り評価しないが。この記事では日本人に向けたという意図を明かしていて、皮肉も分からず、単純に喜んだ自称保守が彼の狙う戯画を演じてしまったことは明らかだ。それをほくそ笑むスタンスこそ、俺は避けたいんだがね。
  • 筒井康隆って、そんなに面白い?昔から「炎上」を狙う書き方(「タブーへの挑戦」と言っても、結局「欲情との結託」)で、ミエミエで白ける。同じ作家なら島尾敏雄の方が断然笑える(こみ上げる笑い)し、狂ってる。
  • 筒井は共産党や創価学会が本当の暴力を行使する今よりはるかに危険な時代から揶揄を続けていた。建前命の朝日新聞がこの程度の批判記事しか書けない貫禄はある。
  • 全盛期なら、第五補給品のドラム缶の臭いをネタにしながら、全部日本軍の所為にすれば、褒められ金が貰えるのを嘲笑いながら、◯子パックを要求するのを書くだろうなあ。
  • あんなそこらのネトウヨが5秒で思いつくようなものでドヤ顔されましても。あと、正邪善悪の枠から自由なトリックスター何で厨二な自己像もそろそろ痛いです。
  • この件について僕は批判も同調もしない❗️ここで筒井氏が語った事の裏には、語られていないそれ以上の大きな悲しみと怒りが渦巻居いて居ることが想像できてしまうから。
  • 残念なことにネットではこの手の発言が溢れていて、タブーを破る発言でもなんでもない。そこに、筒井康隆氏の衰えを感じてしまった。感覚が昭和で止まってるのは作家として致命的ではないか?


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: