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長島昭久氏、民進離党会見詳報(1)「『アベ政治を許さない!』と叫ぶことを求められた。熟議も提案もない」と痛烈批判


 長島昭久衆院議員が10日、国会内で記者会見を開き、民進党からの離党を表明した。会見の冒頭、「独立宣言-真の保守をめざして」と題した声明文を読み上げた。会見の詳報は次の通り。

 

 私、長島昭久。本日、ここに一人の政治家として「独立」を宣言いたします。つい今しがた、野田佳彦幹事長に離党届を提出してまいりました。

 このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示す、この1点であります。

 共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れ難いものです。一昨年の「安保法制廃案」の熱狂の中で、突然打ち出された共闘路線は、まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになりました。

<以下省略>

※引用元:

【長島昭久氏、民進離党会見詳報(1)】「『アベ政治を許さない!』と叫ぶことを求められた。熟議も提案もない」と痛烈批判

http://www.sankei.com/politics/news/170410/plt1704100017-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 容認してきた消費税も、TPPも、ACSA(物品役務相互提供協定)も、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、煽る、叫ぶ。
  • 「真の保守」とはわが国の歴史と伝統を貫く「寛容の精神」… それは同じ文化と伝統、価値観を共有出来る相手にのみ通ずる精神なのだよ。我が国には異物が混入しているのだよ。その異物はパックマンで我々はその餌のドッド、彼らには通じないのだよ。
  • 「過去に自分たちが推進し、容認してきた消費税も、TPPも、ACSAも、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。」自覚あったんかーい!
  • 「不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、1度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと考えております。」主義主張は違えど、根底にある想いは伝わります。一部だけ抜粋せず、ぜひ全文を読んでいただきたい。
  • 「安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、煽る、叫ぶ。そこには熟議も、建設的な提案もない。」⇒辞めてから言うのもどうだか、でもそのとおり。
  • 『過去に自分たちが推進し、容認してきたことにもすべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると院外のデモ隊の中に飛び込んでアジる煽る叫ぶ。そこには熟議も建設的な提案もない』
  • 何でこれだけ言える保守派が民進党なのか理解出来なかったけど、結局の所、自民党にある派閥制が嫌だったのかもしれない。といっても民進党にも派閥に代わる“グループ”が存在してた訳だが分からんものだ。


























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