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北ミサイル失敗 消えぬ脅威 迎撃しても破片、猛毒…被害恐れ


 北朝鮮が16日に発射した弾道ミサイルは直後に爆発したとみられるが、実戦配備済みの中距離ミサイルは日本を射程に収める。鍵を握るのは自衛隊のミサイル防衛(MD)システムだ。ただ、ミサイル迎撃に成功したとしても、それで国民の安全が確保されるとはかぎらない。ミサイルの破片や猛毒が飛散して害を及ぼす恐れがあるからだ。

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合、自衛隊は海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と陸上配備型の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の二段構えで迎え撃つ。

 このうち、PAC3は首都圏などの大都市圏を中心に配備され、本土上空の高度十数キロで迎撃する。

 「高い所で衝突するので破片は数キロから数十キロの広さで飛散するのではないか。破片の重さが100キロを超える可能性はある」

<以下省略>

※引用元:

北ミサイル失敗 消えぬ脅威 迎撃しても日本に甚大な被害が発生するワケ

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170417/mca1704170624010-n1.htm


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • その通りだ!政府、行政は防空壕を作るとか、ミサイル飛来時は地下鉄や地下街にすぐ入るとか具体的な避難手段を示すべきだ。口先だけの国民を守るはウンザリ。
  • 敵基地攻撃能力もないので、金正恩が飽きるまでミサイル撃たれっぱなしです。今の日本は金正恩のおもちゃでしかないのですよ。
  • これから先の脅威をなくす為に、今の脅威は覚悟しないと仕方ないだろう。要するに被害覚悟で迎撃するべきだ。そうでなければ「未来の子供たちの為に」という言葉が嘘になる。
  • だったらなぜ今まで北を放置していた?これは政府の怠慢だ!米国に懇願してこの機会に徹底的にたたいておかないと今後さらに危険になる。
  • 海に着弾した場合は漁場への被害が考えられるので、ミサイル自体を撃たせないのが一番。 製造施設、格納庫、発射台等が簡単に破壊できたらいいのに。
  • まず、日本本土へ攻撃目的での発射は起こりえない。発射するにしても韓国(在韓米軍基地を含む)へ向けて打ち込むだろう。


























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