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セブンの「ロイヤリティ引き下げ」が意味するもの


 コンビニの業態はFC制度を抜きに語ることはできない。コンビニは他業態と比較して店舗数が突出して多く、直営店だけで機動的な店舗展開を実現するのは困難だからだ。例えばセブンは全国に約1万9000店舗を展開しているが、直営店舗となっているのは500店舗ほどであり、それ以外の店舗には独立したオーナーが存在している。

 各店舗のオーナーは、FC加盟店として本部にロイヤリティを支払う代わりに、チェーンの看板を使わせてもらったり、商品の仕入れなどで支援を受けることができる。ただ、本部と加盟店の関係は非常に微妙だ。その理由は、本部と加盟店は常に利益相反を起こすリスクを抱えているからである。

 ロイヤリティを一方的に高く設定すれば本部の利益は増加するものの、各店舗の利益は減少してしまう。FCに加盟する店舗がもうかっていないと、新しくチェーンに加盟する人が減ってくるので新規出店が難しくなるほか、店舗の経営が苦しいと接客の質などサービス低下にもつながってくる。一方で加盟店の利益を過度に大きくしてしまうと今度は本部企業の業績が伸び悩んでしまう。

<以下省略>

※引用元:

セブンの「ロイヤリティ引き下げ」が意味するもの (1/3)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/19/news014.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • そもそもフランチャイズって 考え方が既に時代に合ってない。 名前貸して儲かるなんて時代は、とっくに終わってる。
  • フランチャイズの店主の質がバラバラなのもどうにかしてほしい おおよそ接客業をやる態度ではない人間が、特に郊外の店に多い 人間性も選考基準では?
  • よくよく考えてみれば、(順調に回れば)確実に金が入ってくるシステムだと判る。
  • 日本のFCビジネスは今やセブンが引っ張っているので、業界を飛び越えて火の粉が舞う可能性がある。
  • :近い未来、オートメーションのコンビニが出来てるかも知れんな。店主は管理のみで人件費ゼロ。
  • 全ての人々を相手にするのか買手に制限をかけたりや消費者のターゲットを絞って相手にするのかに尽きるね 何を、誰を大事にするのかを少しずつ調整しながら成長しないとと


























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