ホーム

記事一覧

RSS

シリア渡航計画で旅券返納命令は「適法」 東京地裁判決


 シリアへの渡航計画を理由に、国から旅券の返納を命じられた新潟市のフリーカメラマンが、憲法が保障する渡航や報道の自由を侵害するなどとして、命令の取り消しなどを求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。古田孝夫裁判長は「憲法がいかなる場合にも生命・身体より報道の自由が優先する、としているわけではない」と指摘。国の判断は適法だったとしてカメラマンの請求を退けた。

 訴えていたのは、海外の紛争地で取材経験がある杉本祐一さん。

 判決によると、杉本さんは2015年2月末にトルコからシリアに入国して取材する計画だったが、外務省は同年2月上旬、渡航前の杉本さんに旅券の返納を命じた。その後、杉本さんは新しい旅券の発給を申請して交付されたが、シリアとイラクへの渡航を制限する条件が付いた。

<以下省略>

※引用元:

シリア渡航計画で旅券返納命令は「適法」 東京地裁判決:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4M4S9WK4MUTIL021.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 朝日が鬼の首を取ったように書くが、じゃあ自己責任って言葉の意味調べろよマジで(呆) 危険地域に行って日本に向けてテロ組織が犯行声明を送るような状況つくるなよマジで迷惑なんだよ!
  • こういう人たちは大マスコミの下請けでアブナイところに出かけていくのよね。多くの中東特派員発記事はカイロやアンカラから外国報道見て書いたようなもんばっかりだし。
  • またしてもヒラメ判事の行政追認判決。カメラマンがどこへ行って報道写真を撮ろうと本人の勝手だ。権力の許可を受ける必要はない。憲法22条2項の「外国へ移住する自由」は旅行する自由も含まれる。
  • これだと自国のジャーナリストの取材範囲を狭めてしまうように思う。国際的にも大事な問題なのにそれを知る国民の権利を他国のジャーナリスト任せでいいのかな。
  • こいつの偽善ヒーロー芸に税金は投入できねぇっていう至極妥当な回答。渡航計画公表してるとかゴミすぎ。旅行気分かよ。
  • 金儲けの為に「危ない止めろ!」の制止を無視して突っ込んでおいて、いざ拉致られたら「おいおまいら助けろ」というのがこいつらの常套手段だし。行くなら自己責任でどうぞ


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: